Timee Product Team Blog
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タイミー開発者ブログ
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pmconf2025に参加してきました part3
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タイミーのプロダクトマネージャーの飯田です。 今回は、12/4に開催されたプロダクトマネージャーカンファレンス(以下pmconf)に参加してきました。このイベントを通じて非常に有意義な学びを得られたため、タイミーのプロダクトマネージャー(柿谷、小宮山、鈴木、小西、佐々木、楠本、飯田)から、各セッションから学んだ内容を、全3回の記事で紹介します。 (本記事は、全3回のうち、Part3です。) ▪️Part1・Part2はこちら pmconf2025に参加してきました part1 pmconf2025に参加してきました part2 マルチプロダクトのカオスを制す。「プロダクトディシジョンレコード」…
2日前

pmconf2025に参加してきました part2
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タイミーのプロダクトマネージャーの飯田です。 今回は、12/4に開催されたプロダクトマネージャーカンファレンス(以下pmconf)に参加してきました。このイベントを通じて非常に有意義な学びを得られたため、タイミーのプロダクトマネージャー(柿谷、小宮山、鈴木、小西、佐々木、楠本、飯田)から、各セッションから学んだ内容を、全3回の記事で紹介します。 (本記事は、全3回のうち、Part1です。) ▪️Part1・Part3はこちら pmconf2025に参加してきました part1 pmconf2025に参加してきました part3 「語られた戦略」を「語れる戦略」へ──共通言語をつくるPdMの試み…
2日前

pmconf2025に参加してきました part1
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タイミーのプロダクトマネージャーの飯田です。 今回は、12/4に開催されたプロダクトマネージャーカンファレンス(以下pmconf)に参加してきました。このイベントを通じて非常に有意義な学びを得られたため、タイミーのプロダクトマネージャー(柿谷、小宮山、鈴木、小西、佐々木、楠本、飯田)から、各セッションから学んだ内容を、全3回の記事で紹介します。 (本記事は、全3回のうち、Part1です。) ▪️Part2・Part3はこちら pmconf2025に参加してきました part2 pmconf2025に参加してきました part3 どんなPMに機会が与えられるか?与えるべきか? 登壇者: Prod…
2日前

GitHub Actions Self-hosted Runner 基盤の EKS バージョンアップを自動化した話
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こんにちは、タイミーでエンジニアをしている徳富(@yannKazu1)です。 前回の記事では、EKS 上に self-hosted GitHub Actions Runner 基盤を構築した話をご紹介しました。 ▼ 前回の記事 https://tech.timee.co.jp/entry/2025/09/22/122415 ありがたいことに、この取り組みは AWS さんの公式ブログでもご紹介いただきました。 👉 AWS ブログ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/timee-amazon-eks-auto-mode/ 今回はその続編として、 EKS のクラ…
5日前

コンテナのログがDatadogに到達するまでの険しい道のり
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こんにちは、DevPFチームの菅原です。 現在、弊社のアプリケーション基盤(ECS on Fargate)では、コンテナログの収集・転送にFireLensを採用し、Datadog Logsへ集約しています。FireLensはタスク定義に数行記述するだけでログ基盤が整う非常に便利な機能です。一方で裏側では、Fluent Bitがサイドカーとして動作し、複雑なパイプラインを処理しています。 「ログなんて標準出力に出せば、あとは勝手に届くもの」 そう思われがちですが、実際にはアプリケーションコンテナからDatadog Logsのexplorerに表示されるまでには、いくつもの難所が存在します。今回は…
8日前

RSGT2026に参加してきました
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株式会社タイミーのshihorinです。 1月7〜9日に開催された「Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)」に参加してきました。 RSGTに参加するのは、昨年に続き2回目です。昨年11月に「DevEnable室(プロダクト組織運営や技術広報を担うチーム)」に異動したため、今回は組織運営や文化醸成の観点を特に意識して参加しました。 特に印象的だったセッションやOSTで得られた学び・感想を、このブログでアウトプットしてみます。 🪴コミュニティ文化を組織に根付かせる〜推進者とバトンを受け取った実践者が語るコミュニティの価値と持続可能性への道筋〜 s…
9日前

pmconf参加レポート(yang & takashi)
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今回は、タイミーの「Kaigi Pass」制度を利用して、12/4に開催のされたプロダクトマネージャーカンファレンス(以下、pmconf)に参加してきました。 この制度を通じて、非常に有意義な学びを得ることができましたので、その内容を共有します。 参加セッション 「メルカリのデータ分析AIエージェント『Socrates(ソクラテス)』と、それを支えるデータ整備」 登壇者:株式会社メルカリ データアナリティクスチーム セッション詳細・学び 1. 背景と課題 (As-is) メルカリでは専任のデータアナリストのリソースが潤沢ではなく、アナリストがいないチーム(0名のチームも存在)では、PdMが自ら…
12日前

MLOpsエンジニアがAI Security Conferenceに参加してきたレポート
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MLOpsエンジニアのtomoppiです。 データエンジニアリング部 データサイエンスグループ(以下、DSG)に所属し、ML/LLM基盤の構築・改善に取り組んでいます。 AI Security Conferenceに参加してきたので、そのレポート記事となります。 余談ですが、当日はまい泉のお弁当をご用意いただきました。大好きなまい泉のカツサンドが出てきて、個人的に最もテンションが上がったポイントでした。 Findy Toolsさんとスポンサーの企業様には、感謝してもしきれません。 以降、真面目にレポートしていきます。 参加動機 MLOpsエンジニアとして本カンファレンスに参加した理由は、3ライ…
14日前

自律的な基盤モデル活用を加速させるための開発プロセスの標準化
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1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 前回の記事では、タイミーのDSGが認知負荷をコントロールするために仮想チームという形態をとり、チームトポロジーの考え方をベースに組織を運営していることをお話ししました。 その中で、MLOpsエンジニア主体のプラットフォームチームの役割を「専門性を最大化するための共通基盤を提供すること」と定義しました。現在、その基盤の上でホットなトピックとなっているのが、LLMをはじめとする基盤モデルの活用です。 昨今の基盤モデルの急速な進化に伴い、タイミーの各プロダクトチーム(チ…
16日前

タイミーのデータサイエンス組織運営と開発の裏側
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1. はじめに こんにちは。株式会社タイミーのデータサイエンスグループ(以下、DSG)でグループマネージャーを務めている菊地です。 タイミーでは「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションを掲げ、日々膨大なマッチングデータや行動データを活用して、プロダクトの価値向上や意思決定の高度化に取り組んでいます。 ありがたいことに、最近は採用活動を通じて多くの方とカジュアル面談でお話しする機会が増えています。その中で、非常によくいただくのが「DSGはどのような組織体制で、どのようにコミュニケーションを取りながら組織運営しているんですか?」というご質問です。 これまでは面談…
21日前

亀井が RSGT2026 に参加してきました
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はい、亀井です。 yykamei という名前でインターネットではやらせてもらっています。所属はタイミーです。 Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)に、ボランティアスタッフとして参加しました。 今年は会場が変わったこともあり、運営側としても新たな挑戦が多い年でした。今回は「運営としての学び」と、セッションや対話から得られた「実践知としての学び」という二つの視点から、今年のRSGTを振り返ります。 ボランティアスタッフとして見た「現場」と「適応」 今年の大きなトピックは、やはり会場が変わったことでした。これによって、長年蓄積されてきた「あの会場…
22日前

複数リポジトリのTerraformワークフローを共通基盤化して運用をスケールさせた話
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はじめに こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 タイミーでは、インフラ管理においてTerraformを積極的に活用しています。 当初はAWSリソースの管理が中心でしたが、事業や組織の拡大に伴い、管理対象は多岐にわたるようになりました。 現在では、以下のような様々な用途でTerraformリポジトリが運用されています。 AWSインフラ: メインとなるサービス基盤の構築・運用 GCPインフラ: BigQueryなどのデータ分析基盤や、特定のGoogle Cloudリソース管理 SaaSアカウント管理: GitHubやDatadogなどのユーザー・権限管理 そ…
1ヶ月前

Rails MVC を抽象化して捉える - 一貫性のあるクラス設計のために
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こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷(@euglena1215)です。 Rails アプリケーションの開発をしていると、fat になってしまった Sidekiq worker や、ドメインロジックらしき実装が書かれている Serializer に遭遇したことがあるのではないでしょうか。 この記事では、MVC アーキテクチャを一段階抽象化して捉えることで、Rails のさまざまなレイヤーに対して一貫したプラクティスを適用する考え方を紹介します。ある程度 Rails を触ったことのあるエンジニアが感覚的に理解している概念を、改めて言語化したものです。 MVC の役割を改め…
2ヶ月前

データサイエンティストの最適配置を求めて:ストリームアラインドチームからコンプリケイティッド・サブシステムチームへの再配置
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こんにちは、タイミーのデータサイエンスグループでマネージャーをしている菊地です。 本記事では、タイミーのデータサイエンス組織が直面した「認知負荷」や「優先順位」の課題に対し、チームトポロジーの考え方を取り入れて、どのように体制を見直したかを紹介します。 具体的には、データサイエンティストをストリームアラインドチームから「コンプリケイティッド・サブシステムチーム」へと再配置した背景と、その後のチーム間連携を円滑にするための「プロトコル」の設計・運用についてお話しします。 はじめに タイミーの開発組織ではチームトポロジーに基づいた組織運営を行っており、ストリームアラインドチーム、プラットフォームチ…
2ヶ月前

タイミーMLOpsエンジニアが描く、LLM基盤の夢妄想
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はじめに この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の25日目の記事です。 MLOpsエンジニアのtomoppiです。データエンジニアリング部 データサイエンスグループ(以下DSG)に所属し、ML/LLM基盤の構築・改善に取り組んでいます。 2024年10月にタイミーへジョインし、気がつけば1年あまりが経ちました。2025年はLLM/LLMOpsに奔走した1年で、PoCを実施した施策の本番導入や、LLMの可観測性・プロンプトマネジメントに取り組み、走りながら考え、考えながら走る日々でした。 そんな中で、ふと思うようになりました。「2026年、タイミーのLLM…
2ヶ月前

「超人EM」へのアンチテーゼ - チームで立ち向かうためのエンジニアリングマネジメント -
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「EMは超人でなければならないのか?」急拡大するタイミーが直面したマネジメントの壁と、そこから導き出した「診断医」としての新しいEM像。戦略論をベースに、個人のスキルに過度に依存せず、チームの総力で成果を出すための組織設計、AI活用、評価制度への挑戦について解説します。
2ヶ月前

2値化されたアウトカムをそのまま効果測定していいのか
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はじめに この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の23日目の記事です。 背景 営業やマーケティングの現場では、連続変数を特定のしきい値で区切って2値のKPIとして扱うケースがあります。例えば、「月の購入金額が1万円を超えた顧客を『ロイヤル顧客』と定義する」といったケースです。ここで、このKPIに対する施策の効果測定を行う際は、「ロイヤル顧客への転換率」をアウトカムに設定し、ABテストで群間の差を検定するのが最もシンプルなアプローチとして挙げられます。 図1: Geminiもそう思います(2025/12/17, Gemini 3 Pro) 連続的な現象を2…
2ヶ月前

元神主QAエンジニアが語る「祈り」と「品質保証」そして「システムを鎮める技術」
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こんにちは。タイミーQAエンジニアの矢尻です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ1の23日目の記事です。 「アドベントカレンダー」といえばキリスト教の待降節ですが、実は私、元神主(神職)というちょっと変わった経歴を持っています。 「異教徒がアドベントカレンダーを書いていいのか?」と心配される方もいるかもしれません。しかし、日本の神道には「八百万(やおよろず)の神」という、あらゆるものに神性を見出す懐の深い概念があります。クリスマスも正月も祝う日本人の精神性において、このテックブログもまた、技術の神々に感謝を捧げる「祭り」の一環と捉えれば、何ら問題はあり…
2ヶ月前

AI開発標準策定の失敗から学ぶ、不確実性があるタスクを推進する技術
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の22日目の記事です。 はじめに こんにちは!kazzhiraと申します。タイミーでプロダクトエンジニアとして働いています。 この記事では、AIエージェント開発をチームに定着させようと奮闘したストーリーと、そこで得た学びを語ろうと思います。 よってこの記事はAIの技術解説ではありません。 『AI推進』という答えのない課題に直面して空回りしたエンジニアが、どのようにして仕事を前に進めるコツを掴んだのかを記録したものです。 何かを推進する立場の方にとって学びや励みになればと思い、執筆しています。 背景 チームメンバーは全…
2ヶ月前

データアナリストが趣味のランニングを分析して再確認した"身体性の重要さ"
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こんにちは、タイミーのプロダクトアナリティクスチームでプロダクトのデータ分析をしている松下です。 この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の22日目の記事です。 はじめに 私の趣味はランニングで、仕事はデータアナリストです。 ランニングウォッチをつけてランニングをしていると多くのデータが溜まっていきます。 GarminDB という、 Garmin Connectからデータをダウンロードしてパースするライブラリを見つけたので、データベースに入れて改めてデータ分析をしてみました。 すると仕事で大事にしていることが、そのままランニングにも当てはまることに気づき…
2ヶ月前

In-Batch Negative Samplingを使ったモデル開発上の課題と対策
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025 21日目の記事です。 データエンジニアリング部DSグループ所属の藤井と申します。現在タイミーで推薦エンジンの改善に取り組んでいます! この記事では、タイミーの推薦エンジンにおける候補生成で導入している ANN(Approximate Nearest Neighbor)と、その ANN用ベクトルを作る Two-Tower モデルを題材にします。そして、このドメインで重要なテーマのひとつである Negative Sampling、特に In-Batch Negative Sampling を使ったモデル開発における課題…
2ヶ月前

AIエージェントに本番環境を触れさせないために。Google CloudのPAMで権限を管理する
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タイミーDREグループは、AIエージェントの安全な利用と緊急対応の両立を目的にGoogle Cloud PAMを導入。通常時は最小権限とし、必要な時だけ時限付きで権限昇格を行うことで、安全で迅速な開発環境を実現しました。
2ヶ月前

AI活用したリファクタリングの振り返り
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こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアをやっている福島です。この記事は Timee Product Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 みなさんは普段リファクタリングにどれくらい時間を割いていますか? 将来的な品質や開発スピードを担保するためには定期的なリファクタリングが必要ですが、普段の業務が忙しくてなかなか時間を割けない方も多いと思います。 そこで今回は、AIを活用して効率よくリファクタリングできないかを検証してみたので、その振り返りを兼ねてご紹介したいと思います。 リファクタリングの進め方 今回のリファクタリングは、直近取り組んでいた機能開発に関連する…
2ヶ月前

ダイナミックリチーミングの実践:その確かな有用性と、意外な副産物について
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はじめに こんにちは。タイミーでエンジニアリングマネージャー(EM)をしているshuです。 (本記事はTimee Advent Calendar 2025 シリーズ3の19日目の記事になります。) 最近、社内のEMたちとHeidi Helfand氏の著書『ダイナミックリチーミング(Dynamic Reteaming)』の輪読会を行っています。この本は、従来の「チームは固定化されるべき」という常識を覆し、チーム編成を動的に変えることで組織の健全性と成長を促す手法について書かれた良書です。 読み進める中で、今年自分がアサイン責任者として対応した大規模プロジェクトの記憶が鮮明に蘇ってきました。 「あ…
2ヶ月前

iOSエンジニアがAIと協調してAndroidプロジェクトにコミットしてみた
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1. はじめに 本記事は Timee Product Advent Calendar 2025 シリーズ1 19日目の記事です。 こんにちは。株式会社タイミーでiOSエンジニアをしている hayakawa です。 普段はiOSアプリの開発を担当していますが、弊社では職種の垣根を超えて異なる技術領域に挑戦する「越境」が盛んです。また、開発プロセス全体でAI・LLMを活用する流れも加速しています。 今回は、自身の技術領域を広げるためと、チームのケイパビリティ向上のために、Androidの実装を担当しました。本記事では、その際の実践的な知見やAI活用のポイントについて共有します。 2. 筆者のAnd…
2ヶ月前

AI × Platform Engineeringで実現する、スケーラブルな開発組織の未来
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こんにちは。タイミーでPlatform Engineeringグループのマネージャーを務めている橋本です。先日Architecture Conference 2025で「AI × Platform Engineeringでスケーラブルな組織を作るには」というテーマで発表する機会がありました。本記事では、その内容をもとにブログ記事として詳細にお話できる部分も交えてお伝えします。 登壇内容詳細は以下リンクのspeakerdeckも見ていただけると嬉しいです 😊 speakerdeck.com とはいえ長いので、以下に登壇内容をサマライズしたグラフィックレコーディング風の一枚絵(feat. Goog…
2ヶ月前

社内AIエージェントを支える開発プラットフォームの紹介
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この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の18日目の記事です。 はじめに こんにちは、タイミーのDREチームのchanyouです。データ基盤の開発・運用を行っています。 社内向けのAIエージェントの開発プラットフォームを構築したので、その内容をご紹介します。 なお、この記事は人力で書きました。 「AIエージェント開発プラットフォーム」を作った背景 データ活用の新たなアプローチとして AI エージェントを位置づけ、そのために AI エージェント開発プラットフォームを作りました。ここでは、その背景に触れていきます。 データ基盤のこれまでと生成AI タイミーで…
2ヶ月前

自己評価業務をAIと伴走して乗り越えた方法と、その感想
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025の18日目の記事です。 評価業務、面倒ですよね 社会人になってから、特に苦手になった言葉があります。 「個人目標」「評価」の2つです。 「自己評価」「振り返り」など会社によって呼び名は違えど、自身の四半期〜1年程度の期間に実施した業務や成果を上司に報告する機会は、正社員として働いている方にはほぼ必ず巡ってくることと思います。 私も例に漏れず、少なくとも15年以上は評価されたり評価したりしながら過ごしてきました。とはいえ、被評価者のキャリアアップなど目的は会社のためだけでは無いことは理解しつつ、評価期間に費やす時間・マ…
2ヶ月前

技術とコミュニティの熱気に触れて:try! Swift Tokyo & DroidKaigi 参加記
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この記事はTimee Product Advent Calendar 2025 16日目の記事です。 はじめに 株式会社タイミーでAndroidエンジニアをしているみかみです。今年からはiOSの機能開発にも携わっています。社外ではKotlin Multiplatformを用いた開発やDroidKaigiスタッフとしての活動など、技術とコミュニティの両面から開発に関わっています。 今年は、try! Swift Tokyo 2025とDroidKaigi 2025の2つのカンファレンスに参加しました。どちらも現地ならではの熱気があり、エンジニアとしての視野を広げる貴重な経験でした。技術に向き合う姿…
2ヶ月前

dependabot PRのAI自動レビューをCI完了後に実施させる
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こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 (@euglena1215) です。 タイミーでは、 dependabot による依存ライブラリのアップデート PR に対して、Devin による自動レビューを導入しています。しかし、CI が失敗しているにもかかわらず、「本プロジェクトへの影響は低いと判断します」というコメントがついてしまうケースがありました。 これはレビュー時点では CI が完了しておらず、Devin がコードの差分だけを見てレビューしていたことが原因です。この問題を解決するために、CI 完了後にレビューを実施するよう、ワークフローを修正しました。 方法 従来の…
2ヶ月前