MarkeZine:新着一覧
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翔泳社が運営するマーケター向け専門メディア。MarkeZineはデジタルを中心とした広告・マーケティングに関する情報を多角的な視点で毎日提供します。
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「ツールに縛られるCRM」からの脱却。ジュンが挑んだ、組織の思考を書き換える“国造り”級の再設計
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「ROPÉ」や「VIS」などアパレルを軸にしながら、飲食事業やゴルフ場の運営も手掛けるなど、カルチャーを中心に据えた経営で幅広い事業を展開する「ジュン」。同社は更なる事業成長に向け、CRMの再設計に着手。初年度のCRM基盤の入れ替えを皮切りに、CRMの考え方、仕組の抜本的改革を行ったという。今回はその改革を伴走したパートナーであるブレインパッドを含む2社にインタビュー。その取り組みの経緯、根本的な課題の解決を導くための判断について、ジュンの執行役員である大西健司氏、CRM担当寺岡香織氏、ブレインパッドの藤掛氏、日高氏、後藤氏に聞いた。
14時間前

AIエージェントとの共創で実現!TSIが取り組む、データ活用人材育成の内製化プロセスと施策事例に迫る
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データ活用人材をいかに育成するかは、多くの企業がまさに直面している重要課題だ。本記事では、多数のアパレルブランドを展開するTSIでデータ活用をけん引する竹山氏と大橋氏が登壇した、MarkeZine Day 2026 Springのセッションの模様をレポート。SQL未経験社員がわずか2ヵ月で自作ダッシュボードを立ち上げるまでに成長を遂げた教育プロセスから、新ブランド開発や広告最適化などAIエージェントの活用事例まで、BEST OF MARKETING AWARD 2026「データ&テクノロジー ドリブン部門」を受賞した取り組みの裏側を明らかにした。
16時間前

YouTubeの10年が示す「専門性の時代」。多様化するプラットフォームで、企業チャンネルを持つ意味
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2027年には日本市場参入から20年が経つYouTube。「ゲームとエンタメのプラットフォーム」だったYouTubeは今や、報道・政治・ビジネス・専門職の情報まで包含する生活インフラへと進化した。この変化は「企業がYouTubeをどう使うべきか」という問いへの答えも根本から変えつつある。動画マーケティングツール「kamui tracker(カムイトラッカー)」を展開するエビリーでは、YouTuberと呼ばれるクリエイターの出現と社会現象化を経て存在が定着した2016年から2026年にかけ、国内YouTubeデータを蓄積してきた。本稿では同社がそのデータから、ビジネスにおいてマーケターが知るべきプラットフォームの変容を鮮明に読み解くとともに、コミュニケーションチャネルとしての価値や役割を再考し、提示する。
16時間前

「社内調整中」から進まない理由──「キーパーソンに会えない」を突破する3つのポイント【書籍抜粋】
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法人営業において、担当者の反応は良いのにキーパーソンとのアポイント調整が進まない「キーパーソンに会えない迷路」に陥ることは少なくありません。「社内調整中」という言葉の裏側では、担当者がキーパーソンにつなごうとしない、あるいはキーパーソン本人が拒否しているなど、様々な要因が絡み合っています。やみくもに催促するのではなく、お客様の購買プロセスを踏まえて「どこで詰まっているのか」を正しく把握することが重要です。今回は書籍『法人営業 勝ちパターン大全 顧客の意思決定プロセスを完全解明して「再現性」を築く』(翔泳社)から、「キーパーソンに会えない迷路」の原因を特定する全体マップと、突破の3ポイントを解説します。
17時間前

平均CPI比40%改善とサービス理解促進を達成!メルカリのAIクリエイティブ×YouTube二面活用
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MAU2,300万人以上(2025年12月時点)を誇るメルカリは、「高認知ゆえの無関心」という成熟期ブランド特有の課題に直面していた。同社とHakuhodo DY ONEは、この壁を打破すべく生成AIを活用したクリエイティブ「もしも、江戸時代にメルカリがあったなら」を制作。同クリエイティブはYouTube Works Awards Japan 2026のBest Use of Google AI部門でシルバーを受賞し、CPIは平均と比較して約40%改善するなど、ビジネス面でも高い成果を上げた。本記事では、AIを効率化ではなく「表現の拡張」として捉えたプロ仕様の制作プロセスや、「視聴」と「獲得」を両立させたYouTube運用戦略の全貌に迫る。
4日前

「決裁者に会え」はなぜ通用しないのか──2.4万人の調査でわかった「4つの迷路」【書籍抜粋】
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法人営業において「決裁者に会いなさい」という教えは、成果を出すための黄金法則として語られてきました。しかし実際には、いくら素晴らしい提案でも決裁者に会わせてもらえないことは多々あります。なぜなら、2,676人の購買経験者への調査によると、最終決裁者が実質的な影響力を持つケースはわずか16.7%にすぎず、残りの83.3%はそれ以外の人物が影響を及ぼしているからです。営業担当者は知らず知らずのうちに、お客様の裏側が見えないことによる迷路に迷い込んでいます。今回は書籍『法人営業 勝ちパターン大全 顧客の意思決定プロセスを完全解明して「再現性」を築く』(翔泳社)から、データが解き明かす購買の真実と、営業が陥る「4つの迷路」について解説します。
4日前

「社内にこもるマーケターは、いらなくなる」ラクス×SmartHR×Charmが語るAI時代の勝ち筋
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2026年7月22、23日に開催された「BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine」クロージング講演のテーマは、「The Death of SaaS:Fact or Fiction?」。AIの進化とともに広がった「SaaS is Dead」という言説は、バズワードなのか、それとも残酷な予言なのか。この問いに答えたのは、ラクス 取締役 兼 CAIOの本松慎一郎氏と、SmartHR プロダクトマーケティング本部 本部長の栗栖翔大氏。Salesforce、Slack Japanを経て、HR SaaS「ミキワメ」を累計6,000社超の導入へと導いたCharm 代表取締役社長 田中和也氏が聞き手となり、AI時代に「売れるプロダクト」の条件を掘り下げた。
4日前

「爆発寸前」の潜在課題を察知し、選ばれる市場を創る。田岡凌氏に聞く次世代マーケットグロースの考え方
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MarkeZineはこのたび、第2回となるマーケティングアワード「BEST OF MARKETING AWARD 2027」を開催します。本記事では、アワード審査員の一人であるsuswork代表の田岡凌氏にインタビューを実施。アワードへの期待と、部門賞の一つ「マーケットグロース部門」のテーマでもある市場の拡大・創造の領域を中心に、今マーケターに求められる視点をうかがいました。
4日前

AIの最前線をキャッチアップ!9月の「MarkeZine Day」注目セッション【参加無料】
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MarkeZineは、半期に1度の大規模マーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」を9月8日(火)、9日(水)にリアル開催します。本記事では、60以上のセッションの中から、特に注目度の高い「AI」をテーマとしたおすすめセッションを一挙ご紹介します。アーカイブ配信はなし、ぜひ会場で実務のヒントや最新トレンドを掴んでください!
5日前

小岩井乳業、10年ぶりの新商品に挑戦!「小岩井 むぎゅう~っと搾るヨーグルト」が起こした組織変革
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小岩井乳業が10年ぶりに立ち上げた新商品「小岩井 むぎゅう~っと搾るヨーグルト」。主力商品への集中でやや膠着していた組織風土を打破するため、開発とマーケティングがタッグを組み、テストマーケティングの場として「Makuake」を選択しました。お客様との対話で顧客インサイトを再定義し、自社ラボを小さな工場に変える泥臭い工夫で半年での商品化を実現。顧客の熱量とデータを武器に実店舗展開を勝ち取った、歴史ある企業の組織変革に迫ります。
5日前

“売れる匂いのしない企画”を脱する秘訣は?今鍛えるべき「具体と抽象」を行き来するインサイト思考術
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市場の成熟化にともない、消費者が無自覚な欲求「インサイト」を捉える重要性が増しています。AIの広がりがプロダクトやマーケティング施策のコモディティ化を一層後押しする中、消費者が「これが欲しかった」と感じる価値を見つけ、企画や商品開発、コミュニケーションへ適切に落とし込むにはどうすればよいのでしょうか。本記事では、ロングセラー『「欲しい」の本質 人を動かす無自覚な欲求「インサイト」の見つけ方』(宣伝会議)の著者であり、国内のインサイトリサーチを牽引してきたデコムの大松孝弘氏にインタビュー。成熟市場かつAI時代の今こそ、マーケターがインサイトを捉え向き合う重要性を探ります。
5日前

日本のBtoBマーケティングは遅れていない── 高広伯彦氏が語るBtoB組織の再定義
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2026年7月22日、23日に開催された「BtoB Synergy FORUM powered by MarkeZine & SalesZine」の基調講演に登壇したのは、同志社ビジネススクール(同志社大学大学院ビジネス研究科)教授の高広伯彦氏。「日本のBtoB企業は欧米に比べてマーケティングが遅れている」という通説に真っ向から疑問を投げかけ、The ModelやABMへの妄信、そして「再現性」という言葉への違和感を語った。日本型組織の見直しと「営業」の再定義を軸に展開されたセッションの様子をレポートする。
5日前
















