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株式会社ブレインパッドの社風、働き方、当社の多彩なプロフェッショナルを紹介するオウンドメディアです。

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技術への探求心を、社外と繋がるきっかけへ。エンジニア主催の勉強会「DEU Tech Drive」誕生秘話!
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本記事では、ブレインパッドのデータエンジニアリングユニット(以下、DEユニット)が主催する、社外向け勉強会「DEU Tech Drive」の全貌に迫ります。勉強会の開催に至った背景から、DEユニット特有の文化、そして若手エンジニアの育成に向けた独自の取り組みまでを深掘りします。技術への飽くなき探求心と、その知見を惜しみなく共有する文化が、いかにブレインパッドのエンジニアリング力を高めているのかがわかる記事となっていますので、ぜひ、最後までお読みください!斉藤 虎太郎さいとう こたろう 石母田 玲いしもだ あきら 井出 大介いで だいすけ 2024年 新卒入社データエンジニアリングユニット メンバー:若手にして「DEU Tech Drive」で登壇経験を持つ 2018年 入社データエンジニアリングユニット 副統括:社内外へのユニット価値発信を推進 2017年 新卒入社データエンジニアリングユニット メンバー:ユニット内の勉強会の企画・運営などに貢献 ──本日はよろしくお願いいたします。まずは、データエンジニアリングユニットについてご紹介いただけますでしょうか?石母田「研究室の延長」──技術への飽くなき探求と知識共有が育む文化──DEユニットの組織カルチャーには、どのような特徴がありますか?井出 斉藤 ──Skill-Up Dayとは、具体的にどのような活動なのでしょうか?斉藤 井出 ──素晴らしいですね!一方で、クライアントワーク中心のDEユニットのビジネスにおいて、Skill-Up Dayのような「投資」をどのように捉えていますか?石母田また、上司が「これをやりなさい」と指示するだけでは限界があります。やはり技術に最も近いのは現場のエンジニアであり、現場のエンジニアが自律的に技術を探求し、それをビジネスに繋げようと意識しながら活動してくれるのは、マネジメント層として非常にありがたいです。斉藤 石母田「DEU Tech Drive」誕生の舞台裏:社外発信への挑戦社内での活発な知識共有に加え、DEユニットは社外への情報発信にも力を入れています。その中心となるのが、定期開催されている勉強会「DEU Tech Drive」です。──この勉強会を定期開催するに至った背景や経緯について教えてください。石母田──マネジメント層からそうした話があった時、井出さんや斉藤さんはどのよう
13日前
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【完了】ブレインパッド アドベントカレンダー2025が終了しました!
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2025年12月1日に開始した、ブレインパッドのアドベントカレンダー2025。今年もデータサイエンティストやエンジニアを中心に、たくさんの社員が読み応えのある記事を執筆してくれました!こんにちは、広報です。12月1日から毎日バトンを渡し続けてきた「ブレインパッド アドベントカレンダー2025」、今年もたくさんの記事を皆さまにお届けすることができました。記事を執筆した皆さま、お疲れ様でした!!データサイエンティストやエンジニアを中心に、多岐にわたる職種の人が参加しているのが、ブレインパッドのアドベントカレンダーの特徴です。たくさんの記事が掲載されているので、年末年始のお休み中などにぜひご一読ください!qiita.com今年も1年、ブレインパッドの公式ブログ「Platinum Data Blog」をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。引き続き、2026年のブレインパッドの活躍をどうぞお楽しみに!!ブレインパッドでは、アドベントカレンダーでご紹介しているような技術を使った取り組みを積極的に実施しています。www.brainpad.co.jpwww.brainpad.co.jp
2ヶ月前
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プラチナデータブログ人気記事まとめ(2025年編)
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Platinum Data Blog(プラチナデータブログ)は、ブレインパッドの社風や働き方、多彩なプロフェッショナルたちをより深く知ってもらいたいという想いを元に、毎月さまざまな記事をお届けしています。本記事では、プラチナデータブログの2025年の活動総括として、多く読まれた記事をまとめてご紹介します。こんにちは。広報の長谷川です。インタビューイベントカルチャーサステナビリティ インタビューブレインパッド社員のキャリアや働き方などを紹介するカテゴリー。若手社員が伝えたい「データサイエンティストってどんな仕事?」就活生の皆さんがデータサイエンティストの仕事をより身近に感じ、具体的なイメージを持ってもらえるよう、ブレインパッドに新卒入社した若手データサイエンティスト6名が執筆してくれました。新卒 先輩・後輩対談~スタートアップへの転職後、カムバックして感じる、今のブレインパッドの魅力2018年に新卒入社し2021年に一度ブレインパッドから転職したのち、2024年にカムバック入社した古角さんに、カムバックした理由や、その背景にあるブレインパッドのカルチャーについて、語っていただきました。その他人気記事はこちら新卒入社 入社1年リアルレポート(2024年4月新卒入社編)2024年新卒入社の3名のメンバーに再び集まってもらい、それぞれ異なる職種で活躍する彼らが1年経ってどのように成長したのか、等身大の姿をクロストークでお届けしました。新卒カスタマーサクセスの挑戦 〜ブレインパッドで歩んだ“成長の2年間” ブレインパッドに新卒入社してカスタマーサクセス職として働く3名と、彼らの成長を見守る育成担当者にインタビューしました。キャリア選択の理由や現在の業務内容、今後の展望まで、リアルな声をお届けします。時代を生き抜き、社会に貢献する人材を日本一輩出したい~ブレインパッドが考える「共生型キャリア開発」とはブレインパッドは、人事戦略ストーリー「BrainPad HR Synapse Initiative(通称シナプス)」のもと、「強くて善い会社」となることを理想に掲げ、「日本一の人材開発・輩出企業」を目指し、「共生型キャリア開発」というコンセプトにて人材開発と人材輩出に挑んでいます。本記事では、代表の関口と人事トップの紺谷が、ブレインパッドが考える「共生型キャリア開発」とは何かをお話
2ヶ月前
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【告知】「ブレインパッド アドベントカレンダー2025」がはじまりました!
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12月1日よりブレインパッド毎年恒例の「Qiitaアドベントカレンダー」が始まりました! 当社のデータサイエンティストやエンジニアによる分析や開発の話が、今年も盛りだくさんです!こんにちは、ブレインパッド広報です。今年も残すところわずかとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、毎年恒例&12月と言えばこの企画、「ブレインパッド アドベントカレンダー2025」がスタートしました!https://qiita.com/advent-calendar/2025/brainpad※アドベントカレンダーとは、12月1日~12月25日の期間に特定のジャンル・テーマについて記事を投稿していくというエンジニアを中心に行われるお祭です。(本来は、クリスマスまでの日数を数えるために使用されるカレンダーのこと)「ブレインパッド アドベントカレンダー」は、2017年から開始して今年で9回目を迎えます。すでに以下をはじめとする記事が公開されています。BrainPad Advent Calendar 2025【論文解説 & 実装】Deep Researchは"拡散"する — Test-Time Diffusion で作る次世代リサーチエージェントQiita記事を100%AIに書かせたら、地獄が待っていたちなみに、昨年の人気記事はこちらでした。qiita.com当社のデータサイエンティストやエンジニアが、さまざまなテーマの記事を毎日更新していきますので、どんな記事が公開されるのか楽しみにお待ちください!それでは皆さま、「ブレインパッド アドベントカレンダー2025」をよろしくお願いいたします!ブレインパッドでは、アドベントカレンダーでご紹介しているような技術を使った取り組みを積極的に実施しています。実際のビジネスで最先端の技術を活用してみたいという方、ブレインパッドで仕事がしてみたいと思った方、ぜひエントリーください!www.brainpad.co.jpwww.brainpad.co.jp
2ヶ月前
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新卒社員の職種横断チームが挑戦した衛星データ×マルチモーダルAIプロジェクトの現在地
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ブレインパッドでは、データサイエンティストやエンジニア、コンサルタントなど、さまざまな職種のメンバーが協働してプロジェクトを推進しています。今回は、以前に本ブログでもご紹介した衛星データとマルチモーダルAI(複数の種類の情報を統合的に処理するAI)を活用したプロジェクトを推進するメンバーに、職種横断チームでの挑戦の現在地を語ってもらいました。山下 斐央 嶋 直紀 志知 晃広 吉野 倫太郎 角田 侑平 プロダクトユニット サービス推進グループカスタマーサクセス アナリティクスコンサルティングユニットデータサイエンティスト プロダクトユニット フロンティア開発グループエンジニア アナリティクスコンサルティングユニットデータサイエンティスト プロダクトユニット フロンティア開発グループエンジニア プロジェクトの概要衛星データとマルチモーダルAIを活用した「Orbital Sense(オービタル・センス)」は、新卒社員の有志による発案により、社員が自由にアイデアを経営陣に提案できる取り組み「これDoすか?会議」(社内通称:D会議)から生まれた衛星データ活用ソリューションです。近年、ロケット打ち上げコストの低下により衛星データの取得がより安価かつ高頻度で可能になったことを背景に、「宇宙から得られるデータ」という新領域に着目した本プロジェクトは、経済産業省が公募した「衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」に採択されました。多様な職種のメンバーが集まったプロジェクトチーム── 改めて、みなさんの普段の業務と本プロジェクトでの役割を教えてください。志知嶋吉野 角田 山下── 本プロジェクトでのこの半年間のアップデートを教えてください。志知プレスリリース:ブレインパッド、ジオテクノロジーズと「生成AI×地理空間データ」の共同研究を開始www.brainpad.co.jp外部の共同研究パートナーとの出会い── 共同研究パートナーのジオテクノロジーズ社とはどのように出会ったのでしょうか。志知── 共同研究に至るまでどのような気持ちでプロジェクトに臨んでいましたか。嶋 吉野 志知本業のかたわら自主的に開発を進める── それぞれ所属チームでの業務がある中で、本プロジェクトのためにどのようにチームワークを築いていったのでしょうか。志知吉野 ── 角田さんと山下さんは後からプロジェ
3ヶ月前
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データと向き合い、人と向き合う:ビジネスプロデューサーという働き方
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データの裏には、必ず人の思いや課題があります。 データと向き合い、人と向き合う:ビジネスプロデューサーという働き方──本日はよろしくお願いします。まず、齋藤さんの学生時代について教えてください。高校時代にニュースで話題になっていた労働問題に関心を持ち、その原因や解決方法について学ぶために、大学では商学部に進みました。さまざまな講義を受ける中で、計量経済学に強く興味を惹かれ、担当教授のゼミに入りました。──文系出身でありながら、理系的なアプローチで経験を積まれてきたのですね。自分でデータを加工し、集計することで、目に見える「結果」が出てくるプロセスに純粋な面白さを感じました。また、計量経済学の「仮説を立てて検証する」というアプローチにも強く惹かれ、企業活動の中でどのようにデータが使われているのかに強い関心を持つようになっていきました。入社経緯:スキルセットとのマッチングで見えた道──データ分析の面白さを感じ、就職活動ではどのような軸で企業を探していましたか?職種として「データサイエンティスト」か「データコンサルタント」になりたい、という思いが明確にありました。当時はまだ事業会社でデータ専門職を新卒で採用するケースは少なく、大手では総合職採用がほとんどでした 。そのため、専門性を高められるIT業界、特にデータ分析を専門とする企業を中心に見ていました 。──その中で、ブレインパッドを選んだ決め手は何だったのでしょうか?正直にお話しすると、当時の自分には「データサイエンティスト」として採用されるほどの技術力がなかった、という点が大きいです 。他のデータ分析専門の会社では、インターンシップなどで高度な分析経験を積んだ学生が求められることも多く、選考でそうした現実を知ることもありました 。自分自身、Pythonは書けるものの、専門的にやってきたわけではなかったので「やりたい気持ちはあるけれど、少し動き出しが遅かったかな」という自覚がありました 。▶ビジネスプロデューサー、データサイエンティスト、の他記事はこちらデータとビジネスの架け橋 ブレインパッドのビジネスプロデューサーベテランと若手が対等に議論できる秘訣は、ファクトとなるデータが前提だから!と思いきや、実は優しい人が多いから!? 意外とウェットでもあるブレインパッドの組織文化に迫る若手社員が伝えたい「データサイエンティスト
3ヶ月前
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若手データサイエンティストが伝えたい「画像データを扱うプロジェクトってどんな仕事?」
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本記事は、データサイエンティストが活躍するプロジェクトの一例を就活生の皆さんに具体的に理解してもらうことを目的に、ブレインパッドに新卒入社した若手データサイエンティストがインタビューを企画・執筆したものです。プロジェクト紹介:新卒1年目から画像プロジェクトに従事画像プロジェクトの魅力:画像解析を軸にさまざまな技術を総動員する画像プロジェクトの留意点:プロジェクト開始のための土台作りが重要今後のキャリアと就活生へのメッセージ:今の学びを大切にプロジェクト紹介:新卒1年目から画像プロジェクトに従事—早速ですが、これまで経験されたプロジェクトの概要を教えてください。新卒1年目の後半から画像データを扱うプロジェクト(以下「画像プロジェクト」と呼ぶ)に複数携わり、現在に至ります。画像プロジェクトにはこれまで約1年半取り組んできました。画像プロジェクトの支援対象は歯科領域や、小売・製造など多岐に渡り、幅広い業界の課題解決を経験してきました。さらにいわゆる企業の課題解決だけでなく、産学連携による研究テーマの探索という最新技術の活用が不可欠な支援も担当していました。新卒同期入社の中でも、私が一番画像技術の経験を積んできた自信があります。また、私が経験したプロジェクトでは、いずれもプロジェクトマネジャー1名とメンバー1名という比較的小規模な構成で進められており、私はメンバーとしてデータ分析の設計から実施、クライアントへの成果報告までを主に担当しました。——プロジェクトで扱ったデータや技術についてお話しいただけますか?これまで扱ってきた画像データは、一般的なグレー画像やカラー画像から始まり、例えばX線CTのような特殊な構造や形式のデータまで幅広く含まれていました。また具体的な画像処理技術としては、古典的な画像処理から、深層学習による画像分類・物体検出、さらに比較的新しいSAM(Segment Anything Model)やマルチモーダル処理など、多様な技術を扱ってきました。さらに、実際にプロジェクトへ参画してから分かったのですが、分析において必ずしも画像処理技術だけが求められるわけではなく、それ以外の技術が必要とされる場面も多くありました。これには当初苦労しながらキャッチアップしてきましたが、その点については後ほど詳しくお話しできればと思います。——プロジェクト概要の説明ありがとうご
4ヶ月前
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バックオフィスから“攻める”キャリアを。ブレインパッド人事ユニットの「打席に立つ」文化とは
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ブレインパッドの人事ユニットは、一人ひとりが主体的に新しい挑戦に手を挙げ、裁量を持って仕事を進めています。HRテックなどの新しい取り組みにも積極的で、人事のプロフェッショナルが自由度高く活躍しています。今回は、労務・HRBP・採用と異なる領域で働く三井さん、藤井さん、外間さんに、それぞれの仕事内容やキャリア、チームの雰囲気について伺いました。外間 藤井 三井 人事ユニット採用部 人事ユニットHRBPグループ 人事ユニット労務グループ 異なるバックグラウンドから、人事という共通点へ──まず最初に、自己紹介をお願いします。三井藤井現在はHRBPグループに所属し、データサイエンティストやコンサルタントが所属するアナリティクスコンサルティングユニットの担当として、日々業務を行っています。また、人事業務をデジタルで効率化するHRテックと、中途採用も兼務しています。外間──皆さん、それぞれ全く違う経歴から人事の仕事にたどり着いたんですね。どんな経緯でブレインパッドに入社されたのか、もう少し詳しく伺ってもいいですか?三井前職では決められた時間枠の中で働くスタイルが主流で、働き方における柔軟性はあまりありませんでした。もっと自分のペースで裁量を持って仕事がしたいと思っていたとき、エージェント経由でブレインパッドを知りました。フレックスタイム制を導入していて、裁量を持って働けそうだと感じたことが入社の決め手でした。藤井外間そこから人事領域へのキャリアチェンジを決め、2社目は100人弱のコンサルファームで未経験ながら新卒採用を一通り経験し、3社目でブレインパッドに転職しました。ブレインパッドを選んだ理由は3つあります。1つ目は人事としてのキャリアの幅を広げられること、2つ目は変化のスピード感がある環境、そして3つ目は女性としてライフステージの変化があっても長く働ける環境であることです。面接のプロセスなどを通じて、多様な働き方を支援する社風があると感じ、ここなら長期的にキャリアを築いていけると感じました。スピード感がある環境で、ブレインパッドの人事としての視座が育つ──実際に働く中で、皆さんがやりがいや成長を感じるのはどんな瞬間なのでしょうか。三井外間藤井「強くて面白い」人たちと前向きに議論する文化── 実際に働く中で、「ブレインパッドっていいな」と感じるのはどんな瞬間ですか?三井外間藤
4ヶ月前
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新卒セールスが語るブレインパッド流営業の醍醐味
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「データ活用のプロフェッショナル」として、企業や社会の課題を解決しているブレインパッドは、2023年からセールス職の新卒採用を再開しました。今回は新卒で入社した若手セールス2名と組織づくりをリードする副統括ディレクターに、セールス職を選んだ理由、仕事の醍醐味などリアルな内容を語ってもらいました。三浦 大輝 岩佐 碧泉 粟井 優介 セールス&マーケティングユニットフィナンシャルインダストリー2023年 新卒入社東京理科大学大学院先進工学研究科卒業 セールス&マーケティングユニットコンシューマーインダストリー2024年 新卒入社立命館大学生命科学部卒業 セールス&マーケティングユニット副統括ディレクター兼 アライアンスリード 2020年 キャリア入社青山学院大学国際政治経済学部卒業 安心より挑戦を選んだ、若手から見たブレインパッドの魅力──まずは自己紹介をお願いします。大学での専攻やブレインパッドを選んだ理由などを教えてください。三浦学生時代からデータやAIに関心があったものの、自身に技術系のスキルはありません。研究の道に進まないのであれば、ビジネスの根幹を支える営業を志望したいと考えました。数ある会社の中からブレインパッドを選んだのは、自分にとって最も未知な領域の会社だったからです。というのも、例えば化学メーカーや他のITソリューションベンダーは商品とビジネスモデルが明確ですが、ブレインパッドは「データサイエンスを売る」という、他社にはないユニークなビジネスモデルです。率直に不安はありましたが、データやAIは今後の成長が見込まれる業界ですし、決められたレールを走るより未知の領域に飛び込む方が面白いと感じました。岩佐大学院進学か就職かの進路選択に迫られたタイミングで、研究職か営業職いずれかの職種で悩みました。結果的には研究職として地道に長い時間をかけて成果を上げるやり方よりも、さまざまな企業・業界と関われるセールス職の方が自分に合っていると感じ、セールス職を選択しました。AIやデータという変化の激しい業界に関心を持ち、説明会に参加したのがブレインパッドとの最初の出会いでした。決め手となったのは、エンジニアやデータサイエンティストなど、実際に支援を行う人たちとの距離が近く、技術面の知見を深めながら営業に携われると感じたことです。粟井──今回は新卒入社のお二人とも生物系の専
5ヶ月前
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総務部社員の提案で実現した環境配慮のカップリユース。ブレインパッドが考えるこれからのサステナブルなオフィスとは
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オフィスで毎日大量に消費されて捨てられる紙コップ。その光景に疑問を持った総務部の内藤さんは、社内提案制度「これDoすか?会議(D会議)」でカップリユースサービスの導入を提案しました。コスト増をともなう提案に経営陣はどのような判断を下したのでしょうか? 社員自ら会社を変えるブレインパッドのカルチャーと、循環型社会におけるこれからのオフィスのあり方について、プロジェクトをリードした内藤さんと、伴走した総務部メンバーに聞きました。壽乃田 千著 内藤 有紀子 新木 菜月 コーポレートユニット総務部 総務G コーポレートユニット総務部 総務G 上席執行役員CFO ESG担当コーポレートユニット統括ディレクター 紙コップの大量消費への違和感から生まれた環境配慮の取り組みコスト増でも「本質的な価値」が評価され満場一致で承認自分たちで会社を変えていけるカルチャーリモートワーク時代に「あえて来たくなるオフィス」を目指して紙コップの大量消費への違和感から生まれた環境配慮の取り組み──まずは、自己紹介とそれぞれの仕事内容について教えてください。内藤壽乃田新木 ──取り組みをはじめる前のオフィスには、どのような課題を感じていましたか。内藤新木 壽乃田──そのような背景のなかで今回のカップリユースの取り組みが始まったきっかけを教えてください。内藤壽乃田新木 ──提案までの準備はどのように進めましたか。内藤新木 コスト増でも「本質的な価値」が評価され満場一致で承認── D会議の本番当日はどのような雰囲気でしたか。内藤壽乃田── 提案を終えて、審査員からの反応はいかがでしたか。内藤壽乃田── コストがかかる提案だったにもかかわらず、高い評価を得られたことをどのように捉えていますか。新木 ── D会議での承認後はどのように実行に移されましたか。内藤── カップのデザインはどのように決めたのでしょうか。内藤マスコットキャラクター生成 社内コンペ」から生まれたもので、ブレインパッドの社員にとっては親しみのあるものですので、「これしかない」というデザインに決まったと感じています。壽乃田①廃棄物削減量:紙コップ1個あたりの重さを5gとし、実際に使用したリユーザブルカップと同数の紙コップが削減されたと仮定した際の削減量です。リユーザブルカップ利用前は実際のところ、これより多くの紙コップが消費されていました。
5ヶ月前
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【書籍出版記念】データサイエンティストの「こういうことを教えて欲しかった」を1冊に!実践知を体系化した指南書の裏側を執筆陣が語る
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本日は、ブレインパッドおよびブレインパッド出身のデータサイエンティストと機械学習エンジニアが共同で執筆した新刊書籍の出版を記念し、執筆者の皆さんにお集まりいただきました。執筆者1. 「先輩が教えてくれたら…」を凝縮。データサイエンティストの“リアル”な悩みに応える一冊──このたびは出版おめでとうございます。 それでは早速、この本の概要から教えていただけますか?浅野: 「先輩データサイエンティストからの指南書」です。今、機械学習の理論や分析手法に関する良書はたくさんありますが、いざ実務に入ると「理論だけでは解決できない壁」にぶつかることが本当に多いんです。この本には、私たちがこれまで現場で経験してきた「こういうことを、誰か最初に教えてくれたらよかったのに!」という実践的な知見を詰め込みました。———————————————————————【本書の目次(抜粋)】https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15100-3浅野: 武藤: DS向けのエンジニアリングの本は、多くはありませんでした。この本が、その領域における一つの王道と言える一冊になればと思っています。──今までは模索するほかなかった実践的知見を、すぐに体系立てて学べる「知の高速道路」のような存在になったら嬉しいですね。木村: ──昨今は生成AIでコーディングのハードルが下がっていると思いますが、なぜこのタイミングでエンジニアリングの本を書こうと思ったのですか?武藤: 木村: 「なぜそうするのか」という思想の部分も汲み取っていただけたら嬉しいです。──なるほど。単なる技術解説ではなく、進め方や思想といった、より本質的な部分にも触れているんですね。田中:浅野: 田中:2. きっかけは社内Confluence。「ぶつかり稽古」からの脱却を目指して──そもそも、これだけの内容で書籍を執筆しようとなったきっかけは何だったのでしょうか?栁: 社内のConfluence(情報共有ツール)に書き溜めていた「若手DSが早いうちに知っておきたかったこと」というドキュメントがベースになっています。大学で学んだことと、実務で求められるスキルには、大きなギャップがあると感じていました。──具体的にはどのようなギャップですか?栁: 木村: ──執筆のお話しがあった時、どう思われましたか?武藤: 浅野: 武藤
5ヶ月前
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博士課程からビジネスの世界へ。「本質を追求する力」を企業で活かす
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博士課程出身者のキャリアと聞くと、どのようなイメージを抱くでしょうか? 大学に残って研究者となることだけが進路ではなく、研究活動を通じて得られたスキルや思考力はビジネスの世界でも役に立ちます。データ活用を通じて企業の課題解決や自社プロダクトの開発を手がけるブレインパッドには、アカデミアの経験を存分に活かせるフィールドが広がっています。今回はさまざまなポジションで活躍する博士課程出身者4名に集まってもらい、ビジネスへの転身を決断してブレインパッドを選んだ理由や、研究で培った力がどのように仕事に役立っているのかを語ってもらいました。金 俊亨 馬場 はるか 森 遥 佐藤 洋行 株式会社BrainPad AAA アナリティクスコンサルティングユニット アナリティクスコンサルティングユニット 執行役員トランスフォーメーションユニット ユニット統括ディレクター 多様な研究分野からブレインパッドへ集う── まずは、自己紹介と博士課程で取り組んでいた研究内容を教えてください。佐藤馬場金 森アカデミアの世界からビジネスへ── 熱意をもって研究に取り組まれていたなかで、企業への就職を考えるようになったきっかけを教えてください。佐藤金 森馬場ブレインパッドに流れる研究室の空気感── 企業の中でもさまざまな選択肢があると思います。そうした中で、最終的にブレインパッドを選んだ理由を教えてもらえますか?佐藤金 森馬場佐藤馬場佐藤森── 研究室のような、とはどのような雰囲気なのでしょうか。佐藤本質を追求する力が仕事に生きる── 博士課程で学んだ知識や考え方、スタンスが今の仕事にどう生きているか教えてください。佐藤現在、博士課程まで行く人はとても少ないので、自分が研究に取り組む意義なども必ず考えるでしょう。何かの本質や自分自身について深く掘り下げる経験は、ビジネスの世界でも非常に役に立ちます。特に我々のようなデータを活用する企業では、データという抽象的なものを具体の世界でどうやったら活用できるのかを考え抜く際には、研究で培った力が役に立っています。森佐藤馬場 金 それぞれのポジションでブレインパッドの成長に貢献したい── これからチャレンジしたいことを教えてください。佐藤馬場金 森博士課程の経験を自分のキャリアの原動力に── 博士課程出身者や現在在籍している方へのメッセージをお願いします。佐藤馬場
5ヶ月前
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過去最多135件のノミネート~新規プロダクト開発からアジア市場新規開拓まで!互いの貢献を称え合う。 All BrainPad Award 2025 開催レポート
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こんにちは。PlatinumDataBlog編集部です。2025年7月に、ブレインパッドの新年度となる第23期(FY2026)のキックオフミーティングとともに、ブレインパッドの社員表彰イベント「All BrainPad Award」を開催しました。本ブログでは「All BrainPad Award」の様子を紹介します。2025年7月9日(水)、ブレインパッド新年度のキックオフミーティングの開催とともに、「All BrainPad Award」を開催しました。「All BrainPad Award」は、当社理念とValues(行動指針)を元に「BrainPadのすべて(All)の力を結集し、共に成長し、優れた成果を讃える」 ことを目的としています。大いに盛り上がった本アワードの表彰式の様子をレポートします。総ノミネート135件!全社が活躍を讃え合う場本アワードは、社員の自薦他薦問わず社員全員が各賞に応募することができ、全社員の応援投票等の複数プロセスを経て、受賞者を決定いたします。今回は、総勢135件ものノミネートから、さらに絞り込まれた最終候補者が集まり、受賞者の発表が行われました。■以下は、今回のノミネート内容から一部抜粋したものですノミネート取り組み内容やノミネート理由と共に候補者が紹介されると、候補者が次々にステージに登壇。皆さん、笑顔がこぼれつつ、少し緊張した面持ちです。 花束とトロフィーの授与各賞の結果発表後、受賞者には経営陣から花束と記念トロフィーが授与されました。さいごにその場に立ち会った経営陣からも、受賞者を称賛するメッセージが贈られ、候補者の発表から受賞まであたたかい拍手が途切れることのない素敵な時間となりました。そして、ブレインパッドのお互いの貢献や価値を賞賛しあうカルチャーが感じられる時間ともなりました。プロジェクトの概要や候補を全て紹介しきれないのが大変残念ですが、ぜひブレインパッドの社員とお話しいただく際にAwardについても聞いてみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。ブレインパッドでは新卒採用・中途採用共にまだまだ仲間を募集しています。www.brainpad.co.jpwww.brainpad.co.jp
6ヶ月前
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創業者 高橋に聞く!ブレインパッドのPURPOSE「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」が生まれた背景
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ブレインパッドは、2004年の創業以来20年以上にわたって、「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」をPURPOSEに掲げ、活動してきました。一見、抽象度の高いメッセージですが、この言葉には、創業者である高橋の思いが込められており、社会やテクノロジーが激しく変化した20年間、そして、現在においてもブレインパッドの指針となり続けています。今回は、創業者 高橋に、Q&A形式でPURPOSEに込められた思いや創業秘話、そして未来への展望を語ってもらいました。本記事にあわせて、PURPOSEをテーマとした現・代表の関口朋宏と高橋との対談動画もご覧ください。【動画】経営理念|テクノロジーが進化しても変わらないもの。ブレインパッドが考えるデータ/AI活用の核心https://www.youtube.com/watch?v=nfgemTkuUtoQ1. ブレインパッド創業のきっかけ、特に「データ活用」という分野になぜ着目したのでしょうか?(高橋)直接的なきっかけは、2000年に友人と起業したインターネットサービスプロバイダー(ISP)での経験です。当時、インターネットが急速に普及し始めていて、前職でもナローバンドのインターネット接続を無料にすることで世の中に広げ、世界を変えようという志で事業を始めました。ところが、ソフトバンクの孫さんがYahoo! BBという激安のブロードバンド接続サービスを引っ提げて市場参入し、無料のナローバンド接続市場は一瞬にして破壊されてしまいました。私のベンチャー観として「ベンチャーというのは、その存在によって時代をビフォーアフターで分けられるような、大きなインパクトを与えるテーマに挑戦すべきだ」という思いがあったのですが、そのビジョンを上書きされてしまったような感覚でした。しかし、多額の資金を調達していたこともあり、簡単に辞めるわけにはいかない中で、次に何をやるべきかを真剣に考えました。そこで注目したのが「データ」でした。理由はいくつかあります。まず、当時のインターネットの加速度的な発展です。インターネット回線がナローバンドからブロードバンドへと進化し、iモードに代表されるように携帯電話もインターネットに繋がるようになっていました。つまり、通信回線が太くなり、繋がる端末が増え、繋がる人がどんどん増えていく状況でした。この動きから、これから爆発
6ヶ月前
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ブレインパッド採用メッセージ「Change with Essence」 ~創業者高橋と現代表関口によるPURPOSEをテーマとした未来の仲間たちへのメッセージ~
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「データ活用の促進を通じて持続可能な未来をつくる」https://www.youtube.com/watch?v=nfgemTkuUtoChapter1. なぜブレインパッドは生まれたのか?Chapter2. なぜ持続可能なのか?データなのか?Chapter3. ブレインパッドの現在地Chapter4. 今後やらなければならないこと。AIを「買う」ではない選択をしたい。Chapter5. ブレインパッドが描くこれからの未来。データでチャレンジがしやすくなる社会。Chapter6. 社会を善くするために集う。本質に向き合い、学び続ける仲間たち。Chapter7. 働く場として何がユニークなのか?Chapter8. ブレインパッドが不要になる社会へ。変わり続けることを共に楽しむ。Chapter1. なぜブレインパッドは生まれたのか?高橋関口Chapter2. なぜ持続可能なのか?データなのか?関口高橋先進国共通の課題として、成長の限界というか、どう持続可能性を高めていくかが大事なんだなというのは、なんとなく心に引っかかっていました。そして起業にあたって大きな目標が必要になった時に、「企業が目指すことって何だろう?」と考えました。もちろん繁栄もあるけれども、それがちゃんと持続可能な繁栄でないと、単純に資源を無駄遣いし、消費して築き上げる見せかけの繁栄では、もう説明がつかない状況にあるなと思ったんです。その時に考えると、まさにデータで実現できることの一つは、無理・無駄を省きながら、でもある種の豊かさやクオリティは損なわずに実行できること。これはデータを活用した意思決定の素晴らしさだと思うので、ここで繋がるな、と。関口Chapter3. ブレインパッドの現在地高橋ところが、結局データって、ITシステムが入っているところで発生・蓄積されるので、そこで溜まっているデータは、そのシステムが何の用途で使われているのかにすごく制約を受けるんです。そのデータを分析してできることは、そのITシステムが回しているオペレーション、つまり業務の効率化とか改善のヒントなんですよね。日本は、例外的なネットベンチャーとか、ものすごく先進的にリスクを取って会社を変えた企業以外は、ITシステムをオペレーションというか、裏の管理システムなどのために投入しているので、データを分析してできることはオペレーション
6ヶ月前
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信じられるAIで産業革命を起こす。新会社BrainPad AAA(ブレインパッドエーキューブ)が描く、AIエージェントと人間が共創する未来
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ブレインパッドは、生成AIが社会や産業構造を大きく塗り替えようとしている歴史的な転換期を見据え、2025年3月10日、生成AIの可能性を追求する子会社「株式会社BrainPad AAA(ブレインパッドエーキューブ)」を設立しました。登場人物辻(写真右):ブレインパッドエーキューブ CEO。2012年にブレインパッド新卒入社。データサイエンティストとして十数年のキャリアを積み、生成AIタスクフォース責任者を経て現職。古角(写真左):ブレインパッドエーキューブ COO。2018年にブレインパッドに新卒で入社しコンサルタントとして活躍後、スタートアップでの事業開発経験を経て、2024年にブレインパッドに再参画。M&A推進組織立ち上げ後、現職に就任。なぜ今、AAAが立ち上がったのか?──まずは簡単に自己紹介をお願いします。辻古角──社内で抜擢され、今の立場を任されたのですか?辻──そもそもなぜエーキューブが立ち上がることになったのか、お話しいただけますか?辻一つは市場の成長性の圧倒的な違いです。 生成AIの市場は去年だと90%くらいの成長率で、2030年までAIエージェント単独でも年平均45%くらい伸びていくといわれています。ブレインパッド本体のプロフェッショナルサービス事業は安定的に年10〜15%の成長を続けていますが、それでも生成AI市場の伸びは桁違いです。このスケール感の差を正面から捉え、新しい挑戦に専念できる場が必要だと判断しました。もう一つは意思決定のスピードです。 ブレインパッド本体は上場企業として求められるガバナンスやプロセスを大切にしており、その分プロダクト開発では慎重な検討フローを踏みます。生成AIのように変化が激しい領域では、数週間単位で方針を柔軟に変えられる軽さが競争力になります。そこで、スタートアップ的な俊敏さと独自の裁量を備えた子会社という形を選びました。エーキューブに込められた3つの「A」──エーキューブという社名の由来を教えてください。辻ただ、単なる略語ではなく、AIエージェントが社会に実装されるために必要な3つの要素を表しています。Autonomous(自律性):今までルールベースで動いていたものが、AIエージェントの判断で自律的に動作するAnnotated(構造化):暗黙知化されたプロセスや非構造化データをAIエージェントが構造化し、一貫性
7ヶ月前
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データサイエンティストが語る、常駐型プロジェクトの魅力と難しさ
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ブレインパッドのデータサイエンティストが携わる支援体制のひとつに、クライアント企業の本社などに滞在してプロジェクトを推進する「常駐」という形があります。ただ、なかなか「常駐」についてイメージがしづらいため、就活イベントや面接の場で「常駐とは具体的にどのようなものなのか?」というご質問をよくいただきます。ブレインパッドの常駐型プロジェクトとは──まずは、ブレインパッドにおけるデータサイエンティストの常駐型プロジェクトについて教えてください。江連「常駐型プロジェクト(以下、常駐型)」は、クライアントの特定部門にデータサイエンティストが直接入り込み、現場に密着した形で分析業務を行うことが多いです。他にもクライアント側のデータサイエンティストの育成を目的としたプロジェクトもあります。現在、データサイエンティストが所属するアナリティクスコンサルティングユニットの約2~3割の社員がこのような「常駐型」にアサインされており、さまざまな業界の企業でプロジェクトを推進しています。──なるほど。そもそも、どのような経緯で「常駐型」という支援体制が取られるのでしょうか。実際の働き方についても教えてください。江連「常駐型」で得られた経験と学び──お二人の経験された「常駐型」について教えてください。齋藤江連──お二人とも「常駐型」と「非常駐型」を経験されていたとのことですが、それぞれの違いは何かありますか?齋藤江連齋藤江連──クライアントの課題感や業務の背景をより深く理解できるとありましたが、具体的なエピソードがあれば教えてください。齋藤江連クライアントとの信頼関係の築き方──コミュニケーション頻度が多いとクライアントとの関係性が深まりそうな気がするのですが、実際にはいかがでしょうか?江連齋藤──クライアントとの関係性を深めるために工夫したことはありますか?齋藤江連齋藤環境に左右されず価値発揮できるデータサイエンティストへ──逆に「常駐型」のデメリットがあれば教えてください。江連齋藤江連齋藤江連齋藤江連──最後に「常駐型」・「非常駐型」を経験して、今後活躍していくにはどのようなことが必要だと思いますか?江連齋藤──本日はありがとうございました。ブレインパッドでは新卒採用・中途採用共にまだまだ仲間を募集しています。www.brainpad.co.jpwww.brainpad.co.jp
7ヶ月前
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高専生の「技術力」と「個性」が輝く場所。ブレインパッドで広がるキャリアの新たな選択肢
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「地元企業への就職か、進学か」。 多くの先輩たちが歩んできた道は安定しているように思えるものの「本当にこの選択でいいのだろうか?」「自分の技術や個性をもっと活かせる場所があるのでは?」と感じている高専生も多いのではないでしょうか。中学校卒業後、5年一貫で高度な専門技術を学ぶ「高等専門学校(高専)」。そこで培われる「基礎からしっかり学ぶ力」と「手を動かして本質を確かめる姿勢」は、実はデータサイエンスの最前線でこそ輝く武器となります。 特にブレインパッドには、高専卒業後に大学へ編入したり、専攻科を経て大学院に進学したりと、あえて卒業後すぐの就職を選ばずに、専門性を深めてきたメンバーが多く在籍しています。今回は、まさにそうした多様なキャリアを歩んできた3名と人事担当者に集まってもらい、高専出身者だからこそ活かせる強みと、ブレインパッドの魅力について語ってもらいました。高専で統計や情報を学び、ブレインパッドへ──まずは皆さんから自己紹介をお願いします。山田田島Rtoaster(アールトースター)」やマーケティングオートメーションツール「Probance(プロバンス)」の導入・運用支援を行っています。具体的には、放送、ホテル、百貨店など、多岐にわたる業界のお客様をサポートしています。富山高専の機械・電気・情報の複合学科出身で、専攻科では材料力学のシミュレーション研究をしていました。その後、社会科学系の大学院に進学しました。民谷木原「ゲームを作ると思っていた」高専で見えた学びのリアルと価値──高専時代はどのようなことを学んでいましたか?民谷山田高専入学時点で「ゲームプログラマーになりたい」という人が多いんです。元々は私もそうでした。特に、東京高専はポケモンの生みの親である田尻智さんが通っていたこともあり、「ゲームが作れるようになる」と思って入学する人が結構いるんです。でも実際の授業ではゲーム開発を直接教えるわけではないので、ギャップに戸惑う人も多かったことをよく覚えています。田島未来の選択肢を広げるために ─ 大学・大学院へ進学した理由──高専から大学・大学院へ進学した理由を教えてください。民谷山田また、高専卒という学歴が、キャリアを考える上で少し不利に感じられる場面もありました。高卒ではないけれど、大卒とも違う。キャリアを考えると、大学・大学院という学歴を積んだ方が選択肢が広
7ヶ月前
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【大学指導教員&出身社員対談】大学・大学院での学びが社会につながる。〜食品工学の研究からデータサイエンティストへ 研究に没頭して身につけた「考え方」「技術」が、今、どう活きているのか〜
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Platinum Data Blog編集部・編集長の木原です。お話しいただく二人のプロフィール粉川 美踏 先生飯田 大希粉川先生と飯田さんの出会い・研究テーマ木原飯田粉川先生木原飯田木原飯田粉川先生木原飯田木原粉川先生木原飯田研究室での学びと現在のデータサイエンティストとしての業務木原粉川先生飯田木原飯田木原粉川先生データサイエンティストとしての将来と、今後に向けて木原粉川先生飯田木原飯田木原飯田木原飯田木原飯田木原粉川先生飯田木原ブレインパッドでは新卒採用・中途採用共にまだまだ仲間を募集しています。www.brainpad.co.jpwww.brainpad.co.jp
7ヶ月前
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プロダクトの信頼性を支える技術集団!SREチームの仕事に迫る
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ブレインパッドのSRE(Site Reliability Engineering)チームは、パーソナライズ・プラットフォーム「Rtoaster(アールトースター)」などのデータ活用プロダクトをお客様が安心して利用できるよう、サービスの安定稼働と信頼性の確保に取り組んでいます。普段は明かされないプロダクト運用の舞台裏、SREチームが大切にしている視点など、同チームで活躍する井上さん、内山さん、吉田さんにお話を伺いました。内山 佐和子 吉田 史也 井上 剛志 XaaSユニットサービスオペレーション XaaSユニットサービスオペレーション XaaSユニットサービスオペレーションリード 多彩なキャリアをもつメンバーが集うチーム──まず、皆さんの自己紹介をお願いします。井上内山吉田「お客様視点」でプロダクトの信頼性を守る── SREチームの役割やミッションを教えてください。井上── 一般的なインフラエンジニアとSREの違いはどのような点にありますか。井上吉田── 他社とブレインパッドのSREチームを比較した際に、何か違いはありますか。井上互いの専門性を活かし合うチーム──井上さんがマネジメントされているSREチームですが、その中で吉田さん・内山さんが担当されている業務内容を教えてください。吉田内山── 仕事のやりがいや醍醐味を教えてください。吉田内山──各自の力が発揮されることで、相乗効果が生まれていることが伝わりました。業務を進める中で、ご自身の強みはどのような点にあると感じますか。吉田内山求めているのはユーザー視点で考え、実行できる仲間── チームを成長させるために、これから仲間として一緒に働きたいのはどのような方でしょうか。井上吉田内山今後の展望吉田将来に向けた挑戦としては、新しいプロダクトに対して安定稼働の仕組みを構築することです。これまでは既存システムの改善が中心でしたが、これからは新サービスの品質や価値を高めるための取り組みにも注力していきたいと考えています。内山また、ゆくゆくはマネジメントにもチャレンジしていきたいです。最近はマネジメントに関する研修を受けたり、社外のテックカンファレンスで会場Wi-Fiの提供に挑戦する機会がありました。そこで得た学びを実践に活かしたり、新しい領域へチャレンジすることで自身のスキルを拡大したいと考えています。井上今後の方向性として
8ヶ月前
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データ分析の社内コンペを社員の発案で実施。福利厚生をより魅力的にするアイデアが続々と
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
ブレインパッドは、アイデアと技術を駆使して、データ活用による価値創出と、自身の職種や職位を超えた自己研鑽を行う場として、社内データを分析するコンペを開催しました。一般的なコンペのようにモデルの精度などで「定量的」に評価するのではなく、データを使って価値を生み出せたのかを全社投票で「定性的」に評価しました。結果、全社から「やってみたい」という声から生まれ、さまざまな部署から30名を超える社員が参加しました。本記事では、コンペを企画・運営したメンバーと参加者に、実施の舞台裏やブレインパッドの企業文化について語っていただきました。ささいな雑談から始まった、「社内コンペ」への道──まず、運営に携わったお二人より、データ分析コンペについて教えてください。竹村軍司SKILL UP-AID」の費用対効果の向上をテーマにしました。SKILL UP-AIDとは、業務に関するスキルアップのために年間12万円まで支援する制度です。外部研修受講や書籍購入、資格取得に利用することが可能で、学会などの参加費の補助として利用されることもあります。この制度の利用状況のデータを匿名加工を施した状態でお渡しして、費用対効果をさらに上げるにはどうするかを考えてもらう内容です。竹村──この社内コンペは、初めてのことですよね。どのように実現したのでしょうか?軍司※D会議:正式名称は「これDoすか?会議」社員が新規事業や社内改善等の新たなアイデアを経営陣に発表・提案し、その場で経営陣からの「Do!(承認)」を得ることができる取り組みD会議の具体的なイメージは以下のブログもご覧ください。https://blog.brainpad.co.jp/entry/2024/12/16/103014https://blog.brainpad.co.jp/entry/2024/12/16/103014竹村軍司竹村若手の「やりたい」を形にするサポートする文化──内池さんは今回アドバイザーとして関わられたそうですね。会社としてはこの取り組みをどう受け止めていましたか?内池今回の社内コンペはとても面白いアイデアだったので、会社にとって価値があると伝われば、社内のいろいろなメンバーのサポートが得られるはず。そう考えて、価値が伝わる形になるようサポートをしていました。──具体的にはどのようなサポートをされたのでしょうか?内池竹村軍司内
8ヶ月前
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新卒入社 入社1年リアルレポート(2024年4月新卒入社編)
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ブレインパッドは毎年多くの新卒社員を迎え入れています。今回は入社1か月後、6か月後の姿をご紹介した2024年新卒入社の3名のメンバーに再び集まってもらいました。それぞれ異なる職種で活躍する彼らが1年経ってどのように成長したのか、等身大の姿をクロストークでお届けします。ブレインパッドの社風やカルチャーを少しでも感じていただけたら幸いです。森俊輔(もりしゅんすけ) 森遥(もり はるか) 枝崎健翔(えださき けんと) 村上晴香(むらかみ はるか) 慶應義塾大学環境情報学部 卒業ビジネスコース 北里大学大学院理学研究科分子科学専攻博士課程 卒業データサイエンティストコース 立命館アジア太平洋大学国際経営学部 卒業エンジニアコース インタビュアーHRユニット新卒研修担当 入社して1年、振り返って思うこと村上枝崎森遥 森俊輔村上森俊輔正直に言うと、この1年で思うようにいかないことも多くありました。自分の知識がごく表面的なものに過ぎず、クライアントが抱えている課題の深い部分に寄り添えていないと感じたときは、無力さを感じることも多いです。森遥 実は、入社前は業務に必要なコーディング経験が全くありませんでした。はじめはコードを読むだけでも精一杯でしたが、最近では、クライアントからの依頼に対して「おそらくこの辺りを確認すればいいな」と自分で考えて手を動かせるようになってきました。利用者からの問い合わせ対応も大事にしている業務のひとつです。プロダクトの内容を自身が理解していないと的確な回答はできません。だからこそ、「他にも便利な機能がありますよ」「その目的であればこの設定をしておくといいですよ」というようにプラスアルファの提案を心がけています。枝崎チームの中で実務を担当しているのが私1人のため、基本的にプロジェクトの作業全てに関わります。社内外の各関係者との折衝やスケジュール設定、システムの設計・開発など、プロジェクトの推進に必要な作業を自身で作り上げていく必要があります。一方で、複数の部署からアドバイザーが何名かプロジェクトに参画しているため、状況や内容に応じてサポートしていただく環境が整っています。入社前に想像していた姿と現在地村上枝崎仕事内容の面では、入社当時はエンジニアとして基盤構築が中心となるイメージを持っていましたが、実際はデータ分析を含むより広い業務を担当する方向に展開して
8ヶ月前
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今年もプロダクト開発エンジニアによるテックチャレンジ【2025年度】を開催しました!
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こんにちは! XaaSユニットエンハンス開発Gの古賀です。こちらをチェック!テックチャレンジとは?企画の趣旨テックチャレンジとは、自社プロダクトの開発業務に関連する技術に縛られず、さまざまな技術に挑戦する機会をエンジニアに提供し、総合的なスキルアップを目指すことを趣旨とした技術発表会です。取り組み内容2024年12月から2024年2月までの期間内で、参加者各人が自由にテーマを決め、業務に余裕がある時期を活用し、そのテーマについて、調査と開発を進めました。発表会合計2日間の取り組みの終了後、参加者が興味のある成果物に対して投票を行い、当日登壇するメンバーを決めました。当日、発表されたテーマは以下の通りになります。Qiitaに一年間ほぼ毎週投稿してみた件WSLにISUCON環境を作ってパフォーマンスチューニングするX-WISE beta版(LLM-Native時代のX-point)LLMによるAkinatorOR(オペレーションズリサーチ入門)大規模データセットを扱うためのアルゴリズムとデータ構造を学ぶ三体問題シミュレーションをwasmで作ってみたaction+の保守をしていると欲しくなるツールをつくるGoogle Driveのファイルを右クリックして起動するアプリを作る最近のトレンドを抑えたワクワクするテーマがいっぱいですね! 今年の傾向今年のテックチャレンジでは、特に調査・探究系のテーマが多く見られ、新しい技術の台頭やトレンドを感じる結果となりました。また、業務改善に焦点を当てたテーマが次に多く、各人が日々業務を通していろいろな課題感を持っていることがわかりました。特別賞の発表今年はグループリーダーがそれぞれ特別賞を選び、以下の5つのテーマが見事受賞することになりました!選出された5名の発表者には、それぞれ賞品が手渡されました!受賞時の様子発表会後の懇親会発表会を終えた後は、参加したエンジニア同士でケータリングを囲み懇親会を行いました。普段の業務ではあまり関わる機会のない社員同士で話をする機会となり、親睦を深めることができました。懇親会の様子感想参加者の皆さんからは、以下のようなご感想をいただきました!モダンな技術や知らない技術の発表が多く勉強になった業務に直接活かせそうなツールはぜひ開発を続けて欲しいし、利用したい短期間で成果物を形になるよう仕上げるのはすごいまと
8ヶ月前
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新卒カスタマーサクセスの挑戦 〜ブレインパッドで歩んだ“成長の2年間”
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
ブレインパッドのカスタマーサクセス(CS)職は自社サービスの運用支援にとどまらず、クライアントのマーケティング戦略立案やプロダクト活用の最適化まで担当しています。御子柴 雄 田島 らい華 佐藤 穂花 千田 琢真 XaaSユニットサービス推進グループリーダー(育成担当) XaaSユニットサービス推進 XaaSユニットサービス推進 XaaSユニットサービス推進 多様なバックグラウンドを持つ、CSメンバーたちの歩み──まずは、皆さんの自己紹介をお願いします。田島佐藤千田御子柴──ブレインパッドのCS職としての、現在の仕事内容を教えてください。田島Rtoaster(アールトースター)」やマーケティングオートメーションツール「Probance(プロバンス)」の導入・運用支援を行っています。担当しているお客様は小売、旅行、製薬など多岐にわたる業種です。メインの業務内容はレコメンド施策の最適化やメールマーケティング支援ですが、並行して製品サポートセンターの問い合わせ対応業務にも携わっています。佐藤千田「ブレインパッドで働きたい」と思えた理由──新卒でブレインパッドを知ったきっかけと入社の理由を教えてください。田島CSという職種を知ったきっかけは、選考の過程で人事部門の方と話をした折に私に向いているだろうと勧められたことでした。幅広く新しいことを学んだうえで、整理して答えを出すという仕事に魅力を感じ、その後はCS職希望として面接に臨みました。佐藤入社の決め手は、面接を受けた際に、自分の考えを深堀りする質問を投げかけられる場面が多く、個人を尊重する社風だと感じたからです。また、マーケティングの視点を持ちながらデータを扱える点も自身の志向と合っており魅力的でした。千田田島さん、佐藤さんと同じく、ブレインパッドの人に惹かれたことも大きな理由です。面接で出会った先輩方が、一緒に自身の目標を噛み砕いて考えてくれたことがあり、「このような方たちと一緒に働いてみたい」という思いが強くなりました。仕事では技術的な知識を身につけながら、お客様と直接関わることができる環境が自分に合っていると感じ、入社を決めました。CSという職種は会社説明会でコンサルタントやエンジニア等とともに紹介されていたことで知りました。説明を聞くなかで、クライアントから社内の技術職のメンバーまで幅広く関わりを持てると感じたため、
8ヶ月前
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ブレインパッドのアカウントセールスが語る営業の最前線
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ブレインパッドのセールス部門は、長期的な顧客支援を通じて信頼関係を構築しながら、業界の知見を深め、新たな価値を創出する仕事が魅力です。今回は、アカウントセールスとして活躍する西宮さんと山本さんのお二人に、その仕事内容や醍醐味、今後のキャリアビジョンまでを詳しく伺いました。山本 一洸 西宮 樹 セールス&マーケティングユニットコンシューマーインダストリーセールス領域シニアアカウントエグゼクティブ セールス&マーケティングユニットコンシューマーインダストリーセールス領域シニアアカウントエグゼクティブ 変化を求めた二人のキャリア、ブレインパッドでの新たな挑戦とは──まず最初に、簡単に現在の仕事について教えてください。西宮山本──お二人がブレインパッドに転職された経緯を教えてください。西宮山本業界知見を深め、進化するアカウントセールスの役割──ブレインパッドに入社されてから、これまでどのようなキャリアを歩んできましたか?山本西宮Brandwatch(ブランドウォッチ))」を担当していました。ツールの機能を理解し、顧客ごとに異なる分析目的を定義することが非常に面白かったです。その後、デジタルマーケティング領域に仕事が広がり、「Probance(プロバンス)」や「Rtoaster(アールトースター)」などのMAツールなども担当するようになりました。顧客課題を引き出し、最適解を導く──入社してから、カルチャーショックのようなものはありましたか?西宮──具体的な営業の流れについて教えていただけますか?山本西宮アカウントセールスの醍醐味は、長期支援で築くクライアントの信頼関係──アカウントセールスの仕事の醍醐味はどんなところにありますか?山本西宮──入社後、印象に残っているプロジェクトはありますか?山本西宮データ活用×営業としての未来を見据えたキャリアビジョンと、さらなる挑戦への意欲──今後のキャリアについてどのようにお考えですか?山本西宮新たな挑戦を求める人へ、ブレインパッドでの成長機会──ブレインパッドにはどのような人に来てほしいと思いますか?山本西宮──最後に、求職者へのメッセージをお願いします。山本西宮──本日はありがとうございました。ブレインパッドでは新卒採用・中途採用共にまだまだ仲間を募集しています。www.brainpad.co.jpwww.brainpad.co.jp
9ヶ月前
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大切な人にデータへの愛を伝える。 ~ブレインパッド初のオープンミートアップイベント「BrainPad Open Meetup2025」
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
2025年3月に、ブレインパッドの社員と社員のご家族やご友人など、大切な人をブレインパッドにお招きするオープンミートアップイベント「BrainPad Open Meetup2025」を初開催しました。当日は、一般的なファミリーデーやオープンオフィスデーと異なり、データ活用やAIを感じられるようなコンテンツが盛りだくさんのイベントとなりました。本ブログでは、本イベントの企画・運営メンバーとの対談とともに、イベント当日の様子をご紹介します。田村純(たむら じゅん) 村上晴香(むらかみ はるか) 章 瓊尹(しょう けいいん) 紺谷 幸弘(こんや ゆきひろ) アナリティクスコンサルティングユニット本イベント運営メンバー HRユニット本イベント運営リーダー セールス&マーケティングユニット本イベント運営メンバー 執行役員 人事担当 兼ソリューションユニット副統括本イベント責任者 社員の大切な人を、大切にする文化──今回のイベント概要を教えてください。村上イベントロゴは当社デザイナーが作成!当社のお客様である吉本興業グループ様にお笑いショーを、株式会社サンリオ様にキャラクターショーとハイタッチ会を開催いただきました!「宇宙一受けたいデータ活用セミナー」の様子。一般のビジネスパーソンに向けてデータ活用研修を行っている当社社員が講師を担当左:自分の描いた絵で星座を生成できる体験ブース、右:好きな言葉からオリジナルのキャラクターカードを生成する体験ブース──開催に至った経緯や目的を教えてください。村上紺谷また、仕事だけの関係性やつながりだけでは、社員のエンゲージメントを高めることは難しいと感じています。そこで、今回のようなイベントを通じて、参加者同士が“会社”という枠を超えてつながり合い、社員が家族の前で見せる表情など、会社では見せない面を感じ合うことによって、多面的かつ総体的にエンゲージメントが高まっていくことを期待しました。社員自らイベントを企画・運営──章さん、田村さんは、なぜ運営に参加したのですか?章田村村上田村村上章紺谷社員企画のコンテンツ一覧。約3か月でここまでの企画が揃いました。 当日の熱気と“ブレインパッドらしさ”の再発見──イベント当日はどうでしたか?紺谷章村上田村紺谷田村参加者アンケート抜粋人と人、技術との出会いが生まれる場へ──本イベントを今後、どのようにしてい
9ヶ月前
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理念浸透ワークショップを社員が設計! ~企業理念を社員自らが自分ごとに落とし込む取り組みとは
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
企業にとって屋台骨である「企業理念」。ブレインパッドは、企業理念を社員へ浸透させることを目的に、「理念浸透ワークショップ」を実施しました。このワークショップは、複数の部署から集まったメンバーが企画・運営に参加し、社員が主体となって進めました。本ブログでは、運営メンバーと参加者の皆さんに、目的や意義、参加して感じたことについて語っていただきました。20年の歴史を経て刷新された、企業理念を社員と共に見つめ直す──まずは皆さんの自己紹介をお願いします。王粟田甲斐田杉浦大木──皆さん、それぞれ所属先が違うんですね。まずは、人事の王さんより、理念浸透ワークショップについて教えていただけますか?王 ※人事戦略「Synapse(シナプス)」は、ブレインパッドが「強くて善い会社」となることを理想に掲げ、「日本一の人材開発・輩出企業を目指す」ことを戦略の根幹とし、「データ分析力」「哲学的思考力」「実践力」の3つを掛け合わせた経営人材を輩出するための当社グループ独自のものです。詳細はこちらをご参考ください。https://www.brainpad.co.jp/news/2023/11/01/206701度目のワークショップは2023年の新しい企業理念が発表された直後に行ったので「ブレインパッドのビジョン・ミッションってなんだっけ?」という基本的な部分から始めました。「そもそもなぜ企業理念があるのか」「このように変わりました」「こんな単語があります」などと、丁寧に企業理念を伝え、当社の企業理念の3要素「Purpose・Vision・Mission」の意味や、会社として掲げる必要性を一緒に学んでもらいました。2度目となる今回は、より発展的に、組織で働く意義や、ブレインパッドの組織としての方向性を自分なりに解釈することを目的に行いました。企画においては、戦略デザインファームBIOTOPE代表の 佐宗邦威さんにも企画※に関わっていただき、「哲学する」というテーマで、答えのない問いに対して考えるチャレンジングな内容を盛り込みました。例えば「データ活用が当たり前の世界とは?」「持続可能な未来とは?」といった問いを考えました。blog.brainpad.co.jpまた、現場で働く社員の皆さんに、企画運営に携わってもらっている点も特徴です。仮に転職するとなったときに、企業理念の浸透に関わったと、職務経
9ヶ月前
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佐宗邦威氏×紺谷幸弘 クロストーク~会社の理念をいかに自分ごと化するか
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
ブレインパッドは、企業理念の浸透を目的に、3回にわたる社内ワークショップを実施しました。今回は、このワークショップを設計・運営いただいた株式会社BIOTOPE代表取締役の佐宗邦威氏と、執行役員人事ユニット統括ディレクターの紺谷幸弘による対談をお届けします。佐宗 邦威氏 紺谷 幸弘 株式会社BIOTOPE代表。多摩美術大学 特任准教授。東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科修士課程修了。P&Gにてファブリーズ、レノア等のヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンターの新規事業創出プログラムの立ち上げ等に携わったのち、独立。著書に『理念経営2.0 ── 会社の「理想と戦略」をつなぐ7つのステップ』『直感と論理をつなぐ思考法』等。 株式会社ブレインパッド 執行役員 人事ユニット統括ディレクター兼ソリューションユニット副統括ディレクター。2010年に新卒社員としてブレインパッドに入社。ブレインパッドとヤフー(現LINEヤフー)の合弁会社にて、Yahoo! Japanのビッグデータ活用業務に従事。2024年7月より現職。大阪大学人間科学研究科博士前期課程修了。 さまざまな専門家が混在する組織文化紺谷佐宗さん紺谷例えば、プロフェッショナルサービスのデータサイエンティストとコンサルタントは同じユニットなので「本質的な価値を提供するために自分たちがどうコミットするのか」との意識は揃っていると思います。一方で、プロフェッショナルサービスとプロダクト事業では視点が違うので、共通言語の部分はどうしても少なくなってしまうかもしれませんね。佐宗さん紺谷理念を自分ごと化する紺谷佐宗さん例えば、ミッションの「技術と人材のサプライチェーンを再構築し、国際競争力のある豊かな日本の再生に貢献する」は、日本の産業への貢献という視座で考えられています。しかし「日本社会のためにどうするか」を、新卒入社の社員が想像できるのか。日常的にみんなが考えるようなことではありませんよね。経営陣の視座に合わせるよりも、経営陣が考えた問いをなぞって、自分の経験と照らし合わせながら答えを出す。そして、経営陣が作ったミッションとの差分を感じられたら成功なのかな?と考えながら、打ち合わせを進めていきました。紺谷佐宗さん紺谷佐宗さん
9ヶ月前
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データ活用の最前線で挑戦するセールスの多彩なキャリアパス ~アライアンス、海外展開まで広がるブレインパッドでの可能性
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ブレインパッドの営業職に求められるのは、単なる商材の販売ではなく、企業の課題を深く理解し、最適なソリューションを提案するコンサルティングの視点です。今回は、ブレインパッドの営業として活躍する小野田さんと日高さんに、現在の業務内容やそのやりがい、今後の展望について伺いました。小野田 翔 日高 翔平 セールス&マーケティングユニットエンタープライズユニット アカウントエグゼクティブ セールス&マーケティングユニットアライアンス・コンシューマーインダストリーセールス データ活用の最前線で働く二人のキャリアとは── まずお二人の自己紹介をお願いします。小野田日高── これまでのキャリアを教えてください。小野田日高その後、それらの経験を活かしてマーケティング支援会社に転職し、小売業界向けのプロモーションや分析支援業務に携わりました。取り扱う提案は紙のクーポンといったいわゆるオフラインのサービスでした。良い経験を積めていると感じる一方で、デジタルシフトが進むなかでお客様のニーズに十分に応えられていないと感じる場面が増え、デジタルを含めた幅広い経験を積みたいと考えるようになりました。── それぞれの業界でキャリアを重ねる中、ブレインパッドに転職を決めた理由を教えてください。小野田日高商材販売から課題解決型の営業へ。データ活用に特化した仕事を求めて── 現在の仕事内容について教えてください。小野田また、海外市場への進出を目指すブレインパッドの海外事業開発プロジェクトに自ら手を挙げて参加しています。海外プロジェクトに志願した理由は、前職で培った海外向けのビジネス経験を活かすチャンスがあると感じたためでした。各国のビジネス文化や商習慣の理解が不可欠であるため、現地企業と連携しながらマーケティング戦略を構築していくことが非常に面白いです。データ活用技術を海外市場に広げ、新たなビジネス機会の創出を目指しています。日高また、アライアンスの業務については、パートナー企業様との関係を深めることが主な役割です。パートナー企業様と連携し、共同で提案活動を行ったり、ブレインパッドのデータ活用技術を広く知ってもらうための情報発信やパートナーシップの構築も担当しています。この活動では私たちのことを知っていただくことはもちろん、パートナー企業様の最新テクノロジーのキャッチアップや彼らが主催するビジネスイベン
9ヶ月前
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データサイエンティストとコンサルタントをつなぐ社内交流の仕掛け「漣(さざなみ)」~ 専門を越えたつながりを育む取り組みとは
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
社内のつながりを深めることは、業務の円滑化だけでなく、組織の文化を豊かにするうえでも欠かせない要素です。ブレインパッドでは、従来の職種/専門性ごとに分かれた組織体制から、2023年よりアナリティクスコンサルティングユニットを設立し、データサイエンティストとコンサルタントが一つの組織として活動することになりました。異なる専門性を持つメンバー同士のコラボレーションを志向し、社員間のつながりを作るために生まれたのが社内交流の仕掛け「漣(さざなみ)」です。本記事では、「漣」の立ち上げに関わったメンバーに、背景や活動内容、今後の展望について語ってもらいました。田村 純 内池 もえ 田村 潤 アナリティクスコンサルティングユニット(コンサルタント) アナリティクスコンサルティングユニットシニアマネジャー(データサイエンティスト) アナリティクスコンサルティングユニットユニット副統括ディレクター(データサイエンティスト) ユニット活性化のための新たな交流の形──まず、皆さんの自己紹介をお願いします。田村 潤内池田村 純──組織の変更は、皆さんにとっても大きな出来事だったのではと思いますが、アナリティクスコンサルティングユニットの設立を聞いたとき、どのように感じましたか?田村 潤内池田村 純──皆さんが関わっている「漣(さざなみ)」について、簡単にお教えください。内池──漣(さざなみ)を立ち上げた経緯について教えてください。内池徐々に盛り上がっていく活動にしたい!「漣」という名前が示す社内交流の理想とは──漣という名称に決まった理由はなんですか?内池──漣が始まると聞いたときは、どんな風に思いましたか?田村 潤田村 純──漣を立ち上げる際に意識したことはありますか?内池──漣の活動方針を教えてください。内池「マグマ飯」「隠し芸大会」「リンゴお茶会」…。多種多様なイベントを開催。──漣の活動を始めた当初には、どのような課題がありましたか?田村 潤内池──漣の活動によって得られたことはありますか?田村 純──印象に残っているイベントはありますか?田村 純田村 潤内池──企画は誰でも企画してよいのですか?内池社内メンバー同士の交流を広げ、さらなる活性化につなげたい──活動をはじめてから約1年。漣の活動の手応えはどうですか?内池田村 潤田村 純──今後の展望について教えてください。内池田村
9ヶ月前