playparkさんのフィード

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コードは書くより読まされる時代に。 今日もレビュー自動人形として活動中。

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「ログイン成功」の画面を信じて3回ログインし直した話 — OAuth CLIの認証情報が静かに消える
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「また同じエラーか」を3回繰り返したブラウザでの認証は毎回ちゃんと成功する。緑のチェックマークも出る。なのに次のコマンドを叩くと、まるで一度もログインしていないかのように弾かれる。「ログインし直せば直るだろう」→再ログイン→成功次のコマンドを叩く→また落ちるもう一度ログイン…(この時点で3回目)このループに入ったことがあるなら、疑うべきは「ログインが失敗しているかどうか」ではなく、「ログインは成功しているのに、その結果の保存だけ失敗しているかどうか」 だ。 実装: keyringを経由させない自分がハマったのは、コンテナ内で動かしていたCLIツールが invali...
16時間前
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Slackに一行書くだけで営業ログがDBに入るbotを作って2週間運用した現実
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「入力が面倒」はCRMを変えても解決しない営業日報、ちゃんと書いてますか。CRMを開いて、案件を選んで、活動種別をプルダウンから選んで、内容を入力して、次アクションを設定して、保存ボタンを押す。電話1本につき3分のデータ入力作業。1日5件の電話で15分、月に5時間。SalesforceやHubSpotに月数万円払っても「入力が面倒」という本質は変わらない。UIが変わるだけ。そこで「Slackに一行書いたらDBに入る」仕組みを自作しました。A社と電話した。来週提案書送る と書くだけで、botが意図を分類してDBに書き込み、ダッシュボードに反映されるパイプラインです。 何を作っ...
1ヶ月前
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SEOをデータパイプラインで解いた話 — GA4・Trends・GSCを繋いで「次に書くべき記事」を出す
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「何を書けば読まれるか、誰か教えてくれないか」問題技術ブログを続けているとぶつかる壁がある。ネタは思いついても、検索需要があるか分からないGA4を見れば「どの記事が人気か」は分かるが、「次に何を書くか」は分からないGoogle Trendsを見れば「何がトレンドか」は分かるが、自分のサイトと繋がらない3つの情報が頭の中にあるのに、バラバラのまま使っていた。「統合すれば自動で答えが出るはず」と気づいて、パイプラインを作った。 設計の核心: JSONで繋ぐ3段パイプラインga-analyzer ──→ trends-analyzer ──→ seo-content-p...
2ヶ月前
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Next.js App Routerで踏んだ3つの落とし穴と、実案件で85%高速化した判断プロセス
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「Server Componentsは分かった。でも、うちのプロジェクトでどう使えばいいの?」Next.js App Router、公式ドキュメントを読むと概念は分かる。でも実際に業務システムに入れてみると、こんな疑問が次々と湧いてくる。どこに 'use client' を置けばいいのか分からないキャッシュの挙動が不思議で、なぜ古いデータが出るのか謎直列APIがボトルネックになっていると気づいたのは本番後この記事では、複数の業務システムを App Router で構築した経験から、「なぜこう書くのか」という判断理由まで含めて共有する。 Server Componen...
2ヶ月前
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SKILL.md の description を書き間違えると、スキルは永遠に呼ばれない
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スキルを作ったのに、呼ばれないClaude Code の Skills を初めて作ったとき、こんな経験をした人は多いと思う。「ファクトチェックして」と頼んでも別のスキルが動く「SEO 改善」と言っても、なぜか関係ないスキルが発火する作ったはずのスキルが、まるで存在しないかのようにスルーされる原因のほとんどは SKILL.md そのものではなく、description フィールドの書き方にある。 description はスキルの「検索クエリ」Claude Code はセッション起動時、全 SKILL.md の description だけを読み込んで一覧をメモリに...
2ヶ月前
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Skill.mdのdescriptionを書き間違えると、スキルが一切起動しない話
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「スキルを作ったのに使われない」という体験Codex や Claude Code でスキルを作り始めると、最初はこういう状況によくぶつかる。SKILL.md を書いてディレクトリに置いた「デプロイして」と指示したのに、なぜかスキルが起動しないdescription を書いたのに、エージェントがスキルを認識していないように見える原因を調べると、ほぼ毎回 description の書き方に行き着く。この記事では、description がなぜスキル起動を左右するのか、どう書けば確実に動くのかを、判断理由ごと解説する。 descriptionはLevel 1メタデー...
2ヶ月前
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Claude Code Skills設計で踏んだ地雷 — 命名・粒度・descriptionの判断と回避パターン
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Skillの数が増えるほど「書き方」は関係なくなるClaude Code Skills を 50 本以上運用していくと、あるタイミングで気づきます。SKILL.md の書き方はある程度揃ってきた、でも使いにくさが解消されない。発火しない、呼び出しに迷う、規約違反が出る。問題は「書き方」じゃなくて「判断の設計」にあります。命名のタイミング、粒度の倒し方、descriptionをどう育てるか。本記事はその判断に特化した話です。 命名の地雷: 外部サービス名を冠すると詰むSkills の命名で一番やりがちなミスが、外部サービス名をプレフィックスに使うことです。最初は直感的に見...
2ヶ月前
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Antigravity・Claude Code・Codexを使い比べて分かった「いつ何を使うか」
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「どのAIコーディングツール使えばいいの」問題AIコーディングツールが増えすぎて選べなくなっていませんか。Antigravity(Google)が話題になってるけど、Claude Codeと何が違うの3つぜんぶ試したら月額がえらいことになりそう結局「全部入れたけど何も使いこなせてない」で終わりそうこの記事では、Antigravity・Claude Code・Codexを実際に使って分かった「ツールごとの向き不向き」と「自分はこう使い分けている」という判断基準を共有します。 AntigravityとはGoogle Antigravityは2025年11月にGoogl...
2ヶ月前
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Skillsが「プロジェクト専用」になる問題を3層コンフィグで解消した話
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スキルを20個書いたら、コピペ移植が始まったClaude Code Skillsを20個ほど書いた頃、ふと気づきます。プロジェクトAで作ったスキルをプロジェクトBにコピペしている自分に。GA4のプロパティIDを手で書き換え、出力先ディレクトリを修正し、SNSの投稿設定を調整して——。それ、自動化ツールを手動で移植してどうする。根本的な問題は、スクリプトの中にプロジェクト固有値がベタ書きされていることです:PROPERTY_ID="123456789" # GA4のプロパティIDOUTPUT_DIR="./claudedocs" # レポート出力先...
2ヶ月前
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subagentへの「丸投げ指示」で踏んだ5つの地雷と、プロンプト構造で解決した話
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「subagentが悪い」と思っていたら、指示する側の問題だったClaude Code の Task tool で subagent を呼び始めたとき、こういう経験をしませんでしたか。同じ依頼を2回投げたら、全然違うフォーマットで返ってきた「調べるだけのはず」なのに Edit で勝手にファイルを書き換えてきたnode_modules/ 以下をごっそり探索してトークンが溶けた「簡潔に」と書いたのに、500行のレポートが返ってきた当初は「subagentの挙動が安定しない」と思っていたんですが、根本は全部こちら側の 呼び出しプロンプトの仕様不足 でした。 subag...
2ヶ月前
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Claude CodeとCodexを2ヶ月使い比べて分かった選び方 — settings.jsonを育てた側が速い
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「どっちが速いの?」という問いへの正直な答えAIコーディングツールを検討するとき、誰もが最初に聞く。「Claude CodeとCodex、実際どっちが速い?」ベンチマークや機能表は世の中に溢れている。でも「同じプロジェクトに両方投入した体感」をレポートしている記事はあまり見かけない。自分はNext.js 16 + React 19のプロジェクト(TypeScript、約120ファイル)で2ヶ月間、同じタスクに両方を投入して使い比べた。その結果を共有する。先に結論を言うと、「設定を育てたClaude Codeが速い」 というのが正確な表現だ。ツールの性能というより、どれだけ設定に...
2ヶ月前
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Claude Code の自動化スクリプトが30個を超えたら壊れ始めた — 4つのアンチパターンと直し方
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Skill が増えるほど、触るのが怖くなっていったSkill を 1 個書いた直後は「これ、全部自動化できるじゃん」という気持ちになる。PR まで仕上げてくれる開発フロー Skill、草稿を出してくれるブログ Skill。手が止まっていた作業が勝手に進む体験は、一度知るとやめられない。3ヶ月後、Skill が 30 個を超えたあたりから雲行きが怪しくなった。書いた本人が想定していない地点まで走り切る Skillgh pr view でも git status でも毎回確認ダイアログが出る hook夜間タスクが permissions の確認待ちで朝まで止まっているn...
2ヶ月前
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Task・Agent Team・メインスレッド — 3問で判断するClaude Code Agentの使い分け
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「これ、Taskでいいんだっけ」に毎回2秒固まる問題Claude Code Agentを本格的に使い始めると、コードを書く前にここで止まる。Task toolで投げるか、TeamCreateでチームを組むか、それともメインスレッドのまま書き切るか。最初は「並列で速くなるから Task でいいか」くらいの軽さで決めていたのだが、これがじわじわ効いてくる。1秒で終わる grep に subagent を起動して10秒待たされたり、互いに干渉し合う調査を素朴な Task 並列で組んで身動きが取れなくなったり、という地味な失敗が積み上がっていく。判断軸を整理して、3問のフローに圧縮した...
2ヶ月前
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全部Opusにしたら5時間枠が詰まった話 — skillのモデル配分を3層に分けた判断基準
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「全部Opusで最高品質」は、思ったより早く限界が来たClaude Codeのサブスクプランで運用し始めて最初にやったことは、重要そうなskillを全部Opusに揃えることだった。「賢いモデルを使えば品質が上がる」という発想で、判断系・実装系を問わず指定した結果、5時間ウィンドウが詰まり始めた。困ったのは、Opusが「遅い」という事実だ。PR差分を読んでレビューを出すskillも、コードをそのまま整形するskillも、同じレイテンシがかかる。後者に品質向上はほぼない。要するに遅さだけを払っていた。この経験から「そのskillが担うのは意思決定か、実装か、検証か」だけで層を決める...
3ヶ月前
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GEO 入門記事を読み比べて、論文に戻ることにした理由
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GEO の情報、なんか根拠が薄くないか「生成AIに引用されやすくするには FAQ schema を入れよう」「H2 は自己完結型にすべき」「数字を使え」——GEO(Generative Engine Optimization)の記事を読んでいると、こういう主張が大量に出てくる。気になるのは、断定的に書かれている割に 一次ソースが見当たらない ことだ。誰がどう測ったのか書かれていない。「生成AIは数値を好む」と言われても、それは論文なのか、個人のアナログ観察なのか、判別がつかない。幸い、GEO には査読論文がある。Princeton 大学などの研究チームが KDD '24 で発表...
3ヶ月前
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Skillのエラーで1時間溶かした経験から生まれたJSON契約パターン
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スクリプトが壊れても、誰も気づかないSkillが10個を超えたあたりから、こういう場面が増えます。スクリプトが失敗しているのに、SKILL.mdが「成功」と判断して次フェーズに進むexit code 1が返ってきたが、「何が」「どこで」壊れたかわからない状態ファイルの構造が変わったのに、呼び出し側がまだ旧フォーマットを期待している動くけど、触るのが怖い。AIエージェントが絡むと、この「怖さ」がより深刻になります。人間ならエラーログをgrepできますが、エージェントはJSON構造でないと失敗理由を解析できません。 解決策:すべてのエラー出力をJSONに統一する共通ラ...
3ヶ月前
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Gitで営業管理を3ヶ月やって分かった「自律化できない理由」
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!前記事: Claude CodeとGitだけで営業パイプライン管理を自動化した話本記事は、上記記事で構築した「Claude Code + Git + YAML」の営業パイプライン管理を3ヶ月運用した結果、なぜDB+自律エージェントへ移行することにしたかの続編です。前記事の構成と何が変わったのかを意識しながら読むと、移行判断の文脈が掴みやすくなります。 「自動化できている」と思っていたら、自動化できていなかったAI CLIを使って営業管理を自動化して3ヶ月、「面談後の事務が30分から5分に」という状態はつくれた。でも、ある日気づいた。自分がコマンドを打ち続けている間しか、自...
3ヶ月前
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Claude Code Agentで4並列subagent運用を1ヶ月試して分かった現実
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「同時に4タスク回せる」は本当に4倍速かClaude CodeのTask toolでsubagentを並列起動できる、と聞いて期待値が上がる場面は多い。設計しながら実装、レビューしながらテスト。同時に動けば当然速くなるはず、と。ただ実際にやってみると、「並列起動するだけ」では速度効果がほぼ出ない。マージで詰まる、subagentが互いに同じファイルを触る、レビューが厳しすぎてマージできない。2人体制で受託案件を回すなかで、Task toolを4並列で運用した結果と、「ここまでやらないと使い物にならない」という判断材料を残す。 何を検証したか設計 / 実装 / レビュー ...
3ヶ月前
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AIエージェントに夜間コード巡回させる設計で、一番力を入れたのはブレーキだった
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「朝起きたらlint警告が全部直ってた」、欲しいですよね?こんな状況、心当たりありませんか。PRのレビュー待ちが3日目に突入(もはや化石)// TODO: あとで直す が半年間そのままlint警告が200件超えで、もう誰も見ていない人間は寝ます。でもコードベースの劣化は寝ている間も進む。そこでAIエージェントに夜間巡回させよう、という発想自体は珍しくないと思います。ただ実際に作ってみて一番悩んだのは、「どう見つけるか」でも「どう直すか」でもなく、「どう暴走させないか」 でした。この記事は自律スキル night-patrol を設計したときのブレーキ周りの話です。...
3ヶ月前
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SFAを入れずにGitとAI CLIで営業管理を運用してみた現実
playparkさんのフィード
SFA選定で1週間溶かした結果、Gitに落ち着いた2〜3人のチームで営業を始めるとき、SFA/CRMの選定はだいたい地雷になる。Salesforceは人月で効いてくる、HubSpotは機能が多すぎて設計が決まらない、Notionは自由度で迷子になる。結局スプレッドシートに戻るが、「あのとき誰が何を編集したか」が消える。ライセンス費ゼロで、差分が残って、テキスト編集できる何か──その条件で消去法的に残ったのがGitリポジトリだった。本記事はそれを3ヶ月運用した検証記録。 何を検証したか「Gitリポジトリを営業DBとして使う」構成が、2〜3人規模で現実的に回るかを検証した。デー...
3ヶ月前