playparkさんのフィード
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コードは書くより読まされる時代に。 今日もレビュー自動人形として活動中。
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Claude Code Skills設計で踏んだ地雷 — 命名・粒度・descriptionの判断と回避パターン
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Skillの数が増えるほど「書き方」は関係なくなるClaude Code Skills を 50 本以上運用していくと、あるタイミングで気づきます。SKILL.md の書き方はある程度揃ってきた、でも使いにくさが解消されない。発火しない、呼び出しに迷う、規約違反が出る。問題は「書き方」じゃなくて「判断の設計」にあります。命名のタイミング、粒度の倒し方、descriptionをどう育てるか。本記事はその判断に特化した話です。 命名の地雷: 外部サービス名を冠すると詰むSkills の命名で一番やりがちなミスが、外部サービス名をプレフィックスに使うことです。最初は直感的に見...
2日前

Antigravity・Claude Code・Codexを使い比べて分かった「いつ何を使うか」
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「どのAIコーディングツール使えばいいの」問題AIコーディングツールが増えすぎて選べなくなっていませんか。Antigravity(Google)が話題になってるけど、Claude Codeと何が違うの3つぜんぶ試したら月額がえらいことになりそう結局「全部入れたけど何も使いこなせてない」で終わりそうこの記事では、Antigravity・Claude Code・Codexを実際に使って分かった「ツールごとの向き不向き」と「自分はこう使い分けている」という判断基準を共有します。 AntigravityとはGoogle Antigravityは2025年11月にGoogl...
4日前

Skillsが「プロジェクト専用」になる問題を3層コンフィグで解消した話
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スキルを20個書いたら、コピペ移植が始まったClaude Code Skillsを20個ほど書いた頃、ふと気づきます。プロジェクトAで作ったスキルをプロジェクトBにコピペしている自分に。GA4のプロパティIDを手で書き換え、出力先ディレクトリを修正し、SNSの投稿設定を調整して——。それ、自動化ツールを手動で移植してどうする。根本的な問題は、スクリプトの中にプロジェクト固有値がベタ書きされていることです:PROPERTY_ID="123456789" # GA4のプロパティIDOUTPUT_DIR="./claudedocs" # レポート出力先...
8日前

subagentへの「丸投げ指示」で踏んだ5つの地雷と、プロンプト構造で解決した話
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「subagentが悪い」と思っていたら、指示する側の問題だったClaude Code の Task tool で subagent を呼び始めたとき、こういう経験をしませんでしたか。同じ依頼を2回投げたら、全然違うフォーマットで返ってきた「調べるだけのはず」なのに Edit で勝手にファイルを書き換えてきたnode_modules/ 以下をごっそり探索してトークンが溶けた「簡潔に」と書いたのに、500行のレポートが返ってきた当初は「subagentの挙動が安定しない」と思っていたんですが、根本は全部こちら側の 呼び出しプロンプトの仕様不足 でした。 subag...
9日前

Claude CodeとCodexを2ヶ月使い比べて分かった選び方 — settings.jsonを育てた側が速い
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「どっちが速いの?」という問いへの正直な答えAIコーディングツールを検討するとき、誰もが最初に聞く。「Claude CodeとCodex、実際どっちが速い?」ベンチマークや機能表は世の中に溢れている。でも「同じプロジェクトに両方投入した体感」をレポートしている記事はあまり見かけない。自分はNext.js 16 + React 19のプロジェクト(TypeScript、約120ファイル)で2ヶ月間、同じタスクに両方を投入して使い比べた。その結果を共有する。先に結論を言うと、「設定を育てたClaude Codeが速い」 というのが正確な表現だ。ツールの性能というより、どれだけ設定に...
11日前

Claude Code の自動化スクリプトが30個を超えたら壊れ始めた — 4つのアンチパターンと直し方
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Skill が増えるほど、触るのが怖くなっていったSkill を 1 個書いた直後は「これ、全部自動化できるじゃん」という気持ちになる。PR まで仕上げてくれる開発フロー Skill、草稿を出してくれるブログ Skill。手が止まっていた作業が勝手に進む体験は、一度知るとやめられない。3ヶ月後、Skill が 30 個を超えたあたりから雲行きが怪しくなった。書いた本人が想定していない地点まで走り切る Skillgh pr view でも git status でも毎回確認ダイアログが出る hook夜間タスクが permissions の確認待ちで朝まで止まっているn...
12日前

Task・Agent Team・メインスレッド — 3問で判断するClaude Code Agentの使い分け
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「これ、Taskでいいんだっけ」に毎回2秒固まる問題Claude Code Agentを本格的に使い始めると、コードを書く前にここで止まる。Task toolで投げるか、TeamCreateでチームを組むか、それともメインスレッドのまま書き切るか。最初は「並列で速くなるから Task でいいか」くらいの軽さで決めていたのだが、これがじわじわ効いてくる。1秒で終わる grep に subagent を起動して10秒待たされたり、互いに干渉し合う調査を素朴な Task 並列で組んで身動きが取れなくなったり、という地味な失敗が積み上がっていく。判断軸を整理して、3問のフローに圧縮した...
17日前

全部Opusにしたら5時間枠が詰まった話 — skillのモデル配分を3層に分けた判断基準
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「全部Opusで最高品質」は、思ったより早く限界が来たClaude Codeのサブスクプランで運用し始めて最初にやったことは、重要そうなskillを全部Opusに揃えることだった。「賢いモデルを使えば品質が上がる」という発想で、判断系・実装系を問わず指定した結果、5時間ウィンドウが詰まり始めた。困ったのは、Opusが「遅い」という事実だ。PR差分を読んでレビューを出すskillも、コードをそのまま整形するskillも、同じレイテンシがかかる。後者に品質向上はほぼない。要するに遅さだけを払っていた。この経験から「そのskillが担うのは意思決定か、実装か、検証か」だけで層を決める...
1ヶ月前

GEO 入門記事を読み比べて、論文に戻ることにした理由
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GEO の情報、なんか根拠が薄くないか「生成AIに引用されやすくするには FAQ schema を入れよう」「H2 は自己完結型にすべき」「数字を使え」——GEO(Generative Engine Optimization)の記事を読んでいると、こういう主張が大量に出てくる。気になるのは、断定的に書かれている割に 一次ソースが見当たらない ことだ。誰がどう測ったのか書かれていない。「生成AIは数値を好む」と言われても、それは論文なのか、個人のアナログ観察なのか、判別がつかない。幸い、GEO には査読論文がある。Princeton 大学などの研究チームが KDD '24 で発表...
1ヶ月前

Gitで営業管理を3ヶ月やって分かった「自律化できない理由」
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!前記事: Claude CodeとGitだけで営業パイプライン管理を自動化した話本記事は、上記記事で構築した「Claude Code + Git + YAML」の営業パイプライン管理を3ヶ月運用した結果、なぜDB+自律エージェントへ移行することにしたかの続編です。前記事の構成と何が変わったのかを意識しながら読むと、移行判断の文脈が掴みやすくなります。 「自動化できている」と思っていたら、自動化できていなかったAI CLIを使って営業管理を自動化して3ヶ月、「面談後の事務が30分から5分に」という状態はつくれた。でも、ある日気づいた。自分がコマンドを打ち続けている間しか、自...
1ヶ月前

Claude Code Agentで4並列subagent運用を1ヶ月試して分かった現実
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「同時に4タスク回せる」は本当に4倍速かClaude CodeのTask toolでsubagentを並列起動できる、と聞いて期待値が上がる場面は多い。設計しながら実装、レビューしながらテスト。同時に動けば当然速くなるはず、と。ただ実際にやってみると、「並列起動するだけ」では速度効果がほぼ出ない。マージで詰まる、subagentが互いに同じファイルを触る、レビューが厳しすぎてマージできない。2人体制で受託案件を回すなかで、Task toolを4並列で運用した結果と、「ここまでやらないと使い物にならない」という判断材料を残す。 何を検証したか設計 / 実装 / レビュー ...
1ヶ月前

AIエージェントに夜間コード巡回させる設計で、一番力を入れたのはブレーキだった
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「朝起きたらlint警告が全部直ってた」、欲しいですよね?こんな状況、心当たりありませんか。PRのレビュー待ちが3日目に突入(もはや化石)// TODO: あとで直す が半年間そのままlint警告が200件超えで、もう誰も見ていない人間は寝ます。でもコードベースの劣化は寝ている間も進む。そこでAIエージェントに夜間巡回させよう、という発想自体は珍しくないと思います。ただ実際に作ってみて一番悩んだのは、「どう見つけるか」でも「どう直すか」でもなく、「どう暴走させないか」 でした。この記事は自律スキル night-patrol を設計したときのブレーキ周りの話です。...
1ヶ月前

SFAを入れずにGitとAI CLIで営業管理を運用してみた現実
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SFA選定で1週間溶かした結果、Gitに落ち着いた2〜3人のチームで営業を始めるとき、SFA/CRMの選定はだいたい地雷になる。Salesforceは人月で効いてくる、HubSpotは機能が多すぎて設計が決まらない、Notionは自由度で迷子になる。結局スプレッドシートに戻るが、「あのとき誰が何を編集したか」が消える。ライセンス費ゼロで、差分が残って、テキスト編集できる何か──その条件で消去法的に残ったのがGitリポジトリだった。本記事はそれを3ヶ月運用した検証記録。 何を検証したか「Gitリポジトリを営業DBとして使う」構成が、2〜3人規模で現実的に回るかを検証した。デー...
2ヶ月前

Rustフルスタックを月0〜5ドルで本番運用して分かった無料枠クラウドの使い所
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「本番に出したい、でもサーバー代は払いたくない」問題個人・小規模チームのRustプロジェクトを本番公開するとき、毎回ぶつかるのがインフラ費用。AWS EC2 t3.small を常時稼働 → 月2,000円くらいは飛ぶHeroku の無料枠は2022年に終了済みVercel/Netlifyだけではバックエンド(Rustバイナリ)を動かせない「月5,000円なら…」と思っても、勉強目的のプロジェクトには重い。課金額が心理的障壁になって、デプロイ自体が先送りになりやすい。私もRustで作った「カゾエルくん」という非生産的アプリ(クリックで数字が増えるだけ)のインフラ担当に...
2ヶ月前

AIエージェントを「月3万の新人」として見積もったら社内議論が一気に進んだ
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「これシステム費で稟議通すの?」で止まるあの感じエンジニアとしてAIエージェントの構築はできるし、動くものも作れる。けれど社内に持ち込んだ瞬間、議論が急に重くなる経験、ないだろうか。「月の利用料っていくらなの?」「Claude Maxって何?」「システム投資は今年の予算にないよ」「運用は誰が見るの?」技術的には15分で説明できる内容なのに、経営判断の土俵に乗った瞬間、予算コードと稟議書の話になって止まる。僕自身、2人チームの会社でAIエージェントを作って回している側だけど、この壁にはずっと悩まされてきた。ある日、同じ話を「雇用コスト」の枠組みで説明したら議論が一気に進...
2ヶ月前

Claude Codeで受託開発を1週間で納品して分かった現実
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「1週間で納品」、本当にできるのか?受託開発で納期を短く見積もって冷や汗をかいた経験、エンジニアなら一度はあると思う。仕様は固まった、技術スタックも決まった。でも手が足りない。2人チームで採用管理システムの受託開発を請けたとき、Claude Codeをペアプロ相手としてフル投入してみた。結果、5日間で48PR・80コミット超。テストもパフォーマンス最適化も妥協せずに納品できた。ただし「AIに任せれば全部うまくいく」という話ではない。うまくいったこと、判断が必要だったことを含めて共有する。 一番効いたのは「並列タスク分解」だったClaude Codeの活用法はいくつか試した...
2ヶ月前

AIコーディングツール6種の料金、「月額」だけ見て選ぶと損する理由
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公式の料金ページ、結局わかりにくくないですかAIコーディングツールを選ぶとき、まず料金ページを見に行く。でもたいてい、途中で閉じてしまう。プラン名が多すぎて比較しようがないクレジット制・トークン課金・サブスクが混在「月額$20」のツールが3つあるのに中身が全然違う2026年3月時点で主要6ツール(Claude Code・Codex・Cursor・Copilot・Antigravity・Gemini CLI)の料金を並べて、自分なりに整理してみた。 価格帯で並べると見えてくる構造無料〜$200まで、4つの帯に分かれる。無料: Copilot Free(月2,000...
2ヶ月前

Claude Codeが同じミスを繰り返すので「自分の説明書を書き換える」仕組みを作った
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エージェントが同じエラーで3回コケるClaude Codeでワークフローを自動化していると、こんな場面に出くわす。worktree作成後にnode_modulesがなくて落ちる(先週も見た)Biomeのフォーマットエラーで毎回バリデーションが失敗する.envが足りなくて環境系エラーが出る(何度目だ)原因はシンプルで、フィードバックループがない。エラーが起きても「次のセッションではまた忘れる」ので、同じ失敗が繰り返される。CIのログを見てymlを手書きしていた時代と構造的に同じ問題。 3行のCLAUDE.md追記で始める最小構成はこれだけ。## エラー記録ルール...
2ヶ月前

Claude Code × Codexの共存運用を調べて試してみた — Skills共有は「やって損なし」だった
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「どっちをメインにすればいいの?」問題Claude CodeとCodex、得意領域が違うのは比較すればわかる。でも「じゃあ具体的にどう組み合わせればいいの?」が見えない。同じコードベースを2つのAIが触って衝突しない?Skillsやルールの二重管理にならない?結局どっちにどのタスクを振ればいい?playparkはClaude Codeヘビーユーザーで、Skills 100以上、日常開発のほぼすべてをClaude Codeに任せている。Codexを本格運用してきたわけではない。でも「vs」で止まっている議論がもったいなくて、共存運用を調べて、できる範囲で試してみた。 ...
2ヶ月前

効率化エンジニアが「無駄なアプリ」を全力で作って気づいたこと
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生産性を追いかけ続けた先にあったもの業務改善、自動化、最適化。そういう仕事をずっとやってきた。でも、ふと気づいた。自分が「幸せだな」と感じる瞬間って、全部非生産的だった。子供と遊ぶ。旅行する。焚き火をする。どれも効率とは正反対。なのに、そっちにこそ愛着がある。この違和感、同じように感じたことありませんか? やったこと: 「クリックで数が増えるだけ」のアプリを作った思い切って、非生産的の極みを作ってみることにした。カゾエルくん — クリックしたら数が増える。それだけ。何も解決しない。何も効率化しない。ちょうどRustを勉強したかったので、フロントエンド(Yew)もバッ...
2ヶ月前