Sansan Tech Blog
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Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信
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AI時代の新しいセキュリティのカタチをつくる。 30年の経験者がSansanを選んだ理由
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キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、約30年にわたり情報セキュリティの最前線に立ち続け、Sansanへ入社した情報セキュリティ部の鴨志田に話を聞きました。 鴨志田 昭輝 / Akiteru Kamoshida情報セキュリティ部 部長1996年、大学院の研究室配属をきっかけにセキュリティ分野に携わり、以降30年にわ…
11時間前

SOCからプロダクト開発へ。セキュリティエンジニアが認証基盤チームにJumpした話
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技術本部Platform Engineering Unit Identity Platformグループの吉山です。 弊社が提供する経理AXサービス「Bill One」や契約AXサービス「Contract One」といったプロダクトが利用する共通認証基盤「Auth One」の開発と運用に携わっています。 私は新卒で入社してから6年間、技術本部情報セキュリティ部という部署に所属していました。 社内からの不審な事象報告の対応、アラート監視といったいわゆるSOC(Security Operation Center)業務を中心に担当していました。 その他にもインシデントレスポンス、調査に利用するSIEM…
15時間前

YANS2026にプラチナスポンサーとして参加します!
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こんにちは。Sansan株式会社 研究開発部の大田尾 匠です。Sansan株式会社は、2026年8月17日(月)〜2026年8月18日(火)に仙台で開催される第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)にプラチナスポンサーとして参加します。当日は5名の研究員が現地参加し、企業ブースを出展します。また、2件の研究ポスター発表も予定しています。
1日前

GitHub Enterprise Cloud with EMUのIAMを作る
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この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第4回です。前回の記事は、Claude Enterpriseのアカウント管理と利用上限管理を自動化している話です。 技術本部 コーポレートシステム部 Corporate ArchitectureグループのMakoto Nagaiです。 最初に所属先のコーポレートシステム部門について簡単に紹介させてください。 コーポレートシステム部は、情報システム部門(いわゆる情シス)にあたります。 部のミッションとして「EXをシンプルにする」を掲げています。EXとはEmployee Experience(従業員体験)のことです。 以前のGitH…
1日前

MIRU2026への参加報告
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こんにちは。研究開発部の大竹です。 今年も夏本番となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年8月3日(月)から8月6日(木)にかけて、長崎県長崎市の出島メッセ長崎にて「第29回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2026)」が開催されました。弊社からは計6名の研究員が現地に赴き、企業展示を行いました。本ブログはそのレポートです。
7日前

Claude Enterpriseのアカウント管理と利用上限管理を自動化している話
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この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第3回です。 はじめに こんにちは、技術本部 コーポレートシステム部Corporate Architectureグループの小松です。 私たちのグループは、社内のアカウント基盤と業務システムを整備し、EX(従業員体験)をシンプルにすることをミッションにしています。 Sansanでは、全従業員がClaudeを利用できる環境としてClaude Enterpriseを全社導入しました。 対象は1000名以上の規模です。 契約して招待すれば終わり、とはいかないのが全社導入です。 誰にシートを配るか、誰にどの機能を許可するか、利用額の上限を…
9日前

Google Cloud Next Tokyo 26で「GKE基盤OrbitにおけるAIエージェントの実践」について登壇してきました
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こんにちは、Platform Engineering Unitの辻田です。 2026年7月30日(木)〜31日(金)に開催されたGoogle Cloud Next Tokyo 26で登壇してきました。 昨年に続き、ありがたいことに今年もプロポーザルが採択され、登壇する機会をいただきました。昨年は内部開発者プラットフォーム「Orbit」の立ち上げについてお話ししましたが(昨年の登壇資料はこちら)、今回はその後のOrbitの成長と、そこで新たに直面した壁、そしてAIエージェントを取り込んだ実践について発表しました。
9日前

新卒エンジニアがAI音声入力機能のAndroid展開をリードした話
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はじめに こんにちは。技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループの上野(@cardseditor)です。2025年4月に新卒で入社し、SansanのAndroidアプリ開発に携わっています。 DroidKaigiやiOSDCが近づいていることもあり、Sansanモバイルブログリレーを実施中です。この記事はその第2弾となります! さて、SansanではiOS版で先行リリースされたAI音声入力機能を、Android版にも拡大して届けるための開発を進めてきました。この機能は、商談中の会話をスマホアプリで録音し、文字起こしと要約を行って商談記…
10日前

Eight iOSアプリで実装したStoreKit 2の購入処理とつまずいたこと
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はじめに こんにちは、技術本部 Eight Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属している高橋です。名刺アプリ「Eight」のiOS版(以降、Eight iOSアプリ)の開発を担当しています。 Eightでは、WWDC23の「What’s new in App Store server APIs」で、購入レシートをApp Store側で検証するためのverifyReceiptエンドポイントの非推奨化が発表されたことを受け、App Store Server APIへの移行を進めました。このタイミングに合わせて、Eight iOSアプリの購入処理もSt…
11日前

Feature FlagとRemote Configで大きな機能を早く混ぜて安全に出す
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Sansanモバイルブログリレー 技術本部Eight Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているAndroidエンジニアの若田(@wakanao_banana)です。毎朝バナナとヨーグルトを食べています。 Sansanモバイルブログリレーとは SansanのMobile Application グループでは、iOSDC Japan 2026やDroidKaigi 2026の開催にあわせて、モバイルアプリ業界をより一層盛り上げるために、日々の開発で得た知見をブログリレー形式で発信することを始めました。この記事はその第1弾となります。 アプリ開発の…
13日前

リリース数増加のその先へ。進化し続けるエンジニアの役割ーーAIを組織の力に。Contract One開発の今【後編】
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Contract One Engineering Unitでは、生成AIの活用をきっかけに、リリース数が週6件から100件超へと増加するなど、開発の生産量が大きく伸びています。 しかし、その変化は「AIを導入しただけ」で実現したものではありませんでした。前編では、Contract One Engineering Unitが生成AIを活用しながら、仕様の整備やSkill化、標準化によって生産量を伸ばしてきた過程を聞きました。後編では、開発の生産量が上がったことで新たに見えてきたボトルネックと、そこから広がっていったエンジニアの役割について聞きました。 大島 武徳 / Takenori Oshim…
14日前

2026年8月技術イベント予定
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Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
14日前

AIだけでは変えられない。生産量10倍超を実現したスキル化と標準化ーーAIを組織の力に。Contract One開発の今【前編】
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Contract One Engineering Unitでは、生成AIの活用をきっかけに、リリース数が週6件から100件超へと増加するなど、開発の生産量が大きく伸びています。 しかし、その変化は「AIを導入しただけ」で実現したものではありませんでした。AIを組織の力に変えたものは何だったのか。AI活用を推進してきた部長の大島とペトラスに、その実践を聞きました。 大島 武徳 / Takenori OshimaContract One Engineering Unit 部長新卒でソニー・コンピュータエンタテインメント(現SIE)に入社後、トヨタ、TRI-AD(現Woven by Toyota)、…
14日前

「博士号への挑戦を、Sansanが本気で後押しする」 社会人博士支援制度をリニューアルした理由
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Sansan株式会社は2026年7月、社会人博士支援制度をリニューアルしました。これまでも、研究成果をプロダクトや事業へ生かす取り組みを続けてきましたが、その取り組みをさらに加速させるため、博士課程に挑戦する研究員を支援する制度を見直しました。「週4日は業務、週1日は研究に取り組める」仕組みはそのままに、より挑戦しやすい制度へとアップデートしています。なぜ今、この制度を刷新したのか。そして、博士課程で培われる経験は、事業やプロダクト開発にどのような価値をもたらすのか。制度設計を主導したCTOの笹川と、働きながら博士号を取得した橋本に話を聞きました。 笹川 裕⼈ / Hirohito Sasak…
15日前

組織改編に強いグループ運用を作る:人事データ起点のOkta×Googleグループ自動化
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この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第2回です。前回の記事は、こちらです。 はじめに 組織改編のたびに、各組織の担当者がGoogleグループのメンバーを手作業で入れ替える。おそらく多くの会社で見られるこの運用を、SansanのIdPであるOktaを中心とした、Okta User Profileベースの自動化に置き換えました。結果として、各組織で対応していたこの運用作業をなくすことができています。
16日前

possibleではなくprobableをーー堅実なAI活用の先に見えた景色
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こんにちは。Contract One Engineering Unitで部長をしている大島です。前回の記事「自働化、カイゼン、標準化ーー組織のAI活用を3倍にする製造業の知恵」では、トヨタ生産方式の考え方を借りて、組織としてAIを活用する仕組みづくりについて書きました。今回はその続編として、この1年の結果と、そこから見つけた事業成長の方法について書きたいと思います。
21日前

MIRU2026にゴールドスポンサーとして参加します
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こんにちは、研究開発部の大竹ひなです。今年もMIRUの季節がやってきました。今回はどんな出会いや発見があるか、今からわくわくしています。 Sansan株式会社は、2026年8月3日(月)〜8月6日(木)に出島メッセ長崎にて開催される「第29回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2026)」にゴールドスポンサーとして協賛し、企業ブースを出展します。本シンポジウムへの協賛は2020年から続いており、今年で7年目となります。 MIRU2026への参加にあたり、Sansanでは企業ブース出展、ポスター発表、そして人事企画による特別イベントの開催を予定しています。 Sansan企画イベント MIRU…
21日前

エンジニアの英語学習に役立つ技術ポッドキャスト5選
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技術本部 Data Intelligence Engineering Unitの Makoto Nagai です。 Sansanに入社して2年ほどになりますが、それ以前は海外で6年ほど働いていました。 海外で働いている間は英語を日常的に使う機会がありましたが、日本にいると英語を使う機会が少ないため、英語力を維持できるように意識して勉強しています。 エンジニアが英語を勉強する上で、技術ポッドキャストはよい教材です! 設計や技術議論に使うフレーズが多く、たとえば What are the trade-offs? は設計議論で使えますし、Can you walk us through the arc…
22日前

情シスの内製データ連携基盤「Corporate DataBridge」が支える、変化に強い組織データ活用
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この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第1回です。 こんにちは。Sansan技術本部コーポレートシステム部の湯川です。 はじめに私の所属する部門について簡単に紹介させてください。コーポレートシステム部は、いわゆる情報システム部門(情シス)にあたる組織で、「EXをシンプルにする」というミッションを掲げています。EXとはEmployee Experience(従業員体験)のことです。私たちはこのミッションのもと、従業員が日々利用する社内システム、SaaS、クラウド環境の設計・開発・運用を担当しています。
22日前

PyCon JP 2026にSilverスポンサーとして協賛します!
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Sansan株式会社は、2026年に開催される「PyCon JP 2026」に、Silverスポンサーとして協賛します! 本記事では、協賛の背景や目的、取り組みについてご紹介します。 「PyCon JP 2026 ロゴ」 デザイン:Daksh Jain、提供:PyCon JP 2026/CC BY 4.0 PyCon JPとは PyCon JPは、プログラミング言語Pythonの国内最大級のカンファレンスです。 国内外から多くのPythonエンジニア・研究者・学生が集まり、技術セッションやワークショップ、企業スポンサーによるブース出展などを通じて、Pythonコミュニティー全体の交流と発展を支…
23日前

AIが速くなるほど、人が集まる価値は上がる——開発合宿という最速リリース戦略
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こんにちは、Contract One Engineering Unit部長の大島です。 先日、Contract One Engineering Unitの16名で、湯河原温泉にて2泊3日の開発合宿を行ってきました。半年に1回のペースで続けている合宿で、今回が3回目です。 合宿参加メンバーAIがコードを書き、調査し、設計の壁打ち相手にまでなってくれる時代に、なぜわざわざ全員で温泉宿に集まって開発合宿をするのでしょうか。結論から言うと、開発合宿は、AI時代の今もっとも開発スピードを上げる手段の一つだと考えているからです。
1ヶ月前

インフラの枠を超えて。データと仕組みで、Digitization部の未来をつくる
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キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、SIerや金融機関でインフラ・セキュリティー・クラウド基盤の構築に携わり、現在はDigitization部*1でインフラエンジニアとして業務改善やデータ基盤の構築に取り組む中村に話を聞きました。 中村 勇介 / Yusuke NakamuraDigitization部 Infr…
1ヶ月前

研究成果を、事業の可能性へ。 新部長・保坂が描く研究開発部のこれから
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2026年6月、技術本部 研究開発部の部長に保坂が就任しました。新卒で入社して以来、研究員としてビジネスデータ解析技術の研究開発に携わり、プロジェクトリードやプロダクトマネジャー、組織のマネジャーなどを経験し、研究と事業、技術とプロダクト、その両方を行き来しながらキャリアを積み重ねてきました。今回は、新部長として描く組織のビジョンや、その背景にある思いについて聞きました。 保坂 大樹 / Taiju Hosaka研究開発部 部長2020年に新卒でSansan株式会社に入社。入社後は、研究員として帳票解析技術やニュース配信技術の研究開発に従事。2024年より取引管理サービス「Contract O…
1ヶ月前

技術と事業をつなぐ。Sansan AIエージェントに向き合うFDEの挑戦
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キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、「Sansan AIエージェント」の立ち上げに携わり、FDE(Forward Deployed Engineer)としても活躍する、瀬戸に話を聞きました。 瀬戸 博則 / Hironori SetoCTO室 AI Solution Development 兼 Sansan事業部…
1ヶ月前

2026年7月技術イベント予定
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Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
1ヶ月前

技術を磨き続けたい。 その想いが導いたSansanでの新たな挑戦
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キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、ブラジルから日本へ移住し、現在は福岡を拠点にモバイルエンジニアとして活躍するグスタボに話を聞きました。 グスタボ ミヤモト / Gustavo MiyamotoSansan Engineering Unit Mobile Applicationグループブラジル出身。Sony B…
2ヶ月前

LT会で組織をつなげ!社内LT会の運営を始めて2年が経ちました
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こんにちは!技術本部Platform Engineering Unitの樋口です。 普段は経理AXサービス「Bill One」や取引管理サービス「Contract One」といったプロダクトで利用される共通認証基盤を開発していますが、その傍らで社内LT会として技術本部LT会の運営に携わっています。 直近では2026年5月に「パフォーマンス改善」というテーマで開催し、7名が登壇してくれました。 ボトルネックの調査方法やインスタンスの物理構成まで意識したRDBのパフォーマンスチューニングなど幅広い話題で発表が行われましたが、さまざまなプロダクトのエンジニアが同じテーマで悩みや工夫を持ち寄る様子を見…
2ヶ月前

AIと並走して作る、現場と地続きのシステム設計
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Digitization部Scan Engineeringグループの長尾です。2026年1月に入社し、もうすぐ半年が経ちます。 この記事では、最近稼働を開始した原本管理システム「taotie」を題材に、開発の背景と内容をご紹介します。 部の役割や向き合っている課題などの前提はコードの向こう側に事業と現場がある。Digitization部の魅力にまとまっていますので、先に目を通すと分かりやすいかと思います。
2ヶ月前

2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)参加報告
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こんにちは、Sansan株式会社 技術本部 研究開発部の難波です。 2026年6月8日(月)〜12日(金)の5日間、Gメッセ群馬(群馬県高崎市)にて開催された第40回 人工知能学会全国大会(JSAI2026)に参加してきました。弊社はプラチナスポンサーとして協賛し、ポスター発表2件・口頭発表1件を行うとともに、ブース出展や学生向けのランチ交流会も実施しました。 本記事では、弊社の研究発表とブースの様子に加えて、個人的に印象に残った発表を、質疑応答の内容も交えてレポートします。
2ヶ月前

Nagoya Tech Talk #3 〜CloudNative × Platform〜 イベントレポート
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中部支店に勤務しているData Intelligence Unit Master Data Groupのウチウゾウです。 前回、前々回とご好評をいただいた「Nagoya Tech Talk」の第3弾、「Nagoya Tech Talk #3 〜CloudNative × Platform〜」を開催しました!sansan.connpass.comこれまでは「AI」をメインテーマに扱ってきましたが、第3回となる今回は「オブザーバビリティとプラットフォームエンジニアリング」に特化しました。おかげさまで、当日は多くのエンジニアの方にお集まりいただき、熱気あふれるイベントとなりました。 CTO笹川による…
2ヶ月前