Sansan Tech Blog
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Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信
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LT会で組織をつなげ!社内LT会の運営を始めて2年が経ちました
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こんにちは!技術本部Platform Engineering Unitの樋口です。 普段は経理AXサービス「Bill One」や取引管理サービス「Contract One」といったプロダクトで利用される共通認証基盤を開発していますが、その傍らで社内LT会として技術本部LT会の運営に携わっています。 直近では2026年5月に「パフォーマンス改善」というテーマで開催し、7名が登壇してくれました。 ボトルネックの調査方法やインスタンスの物理構成まで意識したRDBのパフォーマンスチューニングなど幅広い話題で発表が行われましたが、さまざまなプロダクトのエンジニアが同じテーマで悩みや工夫を持ち寄る様子を見…
3日前

AIと並走して作る、現場と地続きのシステム設計
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Digitization部Scan Engineeringグループの長尾です。2026年1月に入社し、もうすぐ半年が経ちます。 この記事では、最近稼働を開始した原本管理システム「taotie」を題材に、開発の背景と内容をご紹介します。 部の役割や向き合っている課題などの前提はコードの向こう側に事業と現場がある。Digitization部の魅力にまとまっていますので、先に目を通すと分かりやすいかと思います。
3日前

2026年度 人工知能学会全国大会(第40回)参加報告
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こんにちは、Sansan株式会社 技術本部 研究開発部の難波です。 2026年6月8日(月)〜12日(金)の5日間、Gメッセ群馬(群馬県高崎市)にて開催された第40回 人工知能学会全国大会(JSAI2026)に参加してきました。弊社はプラチナスポンサーとして協賛し、ポスター発表2件・口頭発表1件を行うとともに、ブース出展や学生向けのランチ交流会も実施しました。 本記事では、弊社の研究発表とブースの様子に加えて、個人的に印象に残った発表を、質疑応答の内容も交えてレポートします。
7日前

Nagoya Tech Talk #3 〜CloudNative × Platform〜 イベントレポート
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中部支店に勤務しているData Intelligence Unit Master Data Groupのウチウゾウです。 前回、前々回とご好評をいただいた「Nagoya Tech Talk」の第3弾、「Nagoya Tech Talk #3 〜CloudNative × Platform〜」を開催しました!sansan.connpass.comこれまでは「AI」をメインテーマに扱ってきましたが、第3回となる今回は「オブザーバビリティとプラットフォームエンジニアリング」に特化しました。おかげさまで、当日は多くのエンジニアの方にお集まりいただき、熱気あふれるイベントとなりました。 CTO笹川による…
14日前

「プロダクトで成果を出す」 ──Contract Oneのプロダクトマネジャーが職種の枠を越えて挑戦する理由
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「プロダクトで成果を出す。そのために必要なら職種の枠にはこだわらない」 そう語るのは、取引管理サービス「Contract One」のプロダクトマネジャー(PdM)を務める午菴と北野です。二人がいま向き合っているのは、AIによって大きく変わり始めたプロダクト開発の現場です。PdM自らがUI改善を実装し、エンジニアは事業視点で提案し、法務メンバーも企画や商談に入り込む。役割や肩書きにとらわれず、それぞれがプロダクトの成果に向けて動いています。役割や職種の枠を越えて挑戦する。そんなContract One事業部では、どのようなプロダクトづくりが行われているのでしょうか。 異なるキャリアを歩んできた二…
17日前

共通認証基盤 Auth OneでRefresh Token Rotationを設計・実装した話
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こんにちは。 大学の春休みにPlatform Engineering Unit Identity Platformグループでインターンをしていた河内です。 今回のインターンでは、Sansan株式会社の複数プロダクトに認証・認可を提供している共通認証基盤「Auth One」へRefresh Token Rotationの追加に取り組みました。 背景となるプロダクト側のMCP提供については、次のリリースも参照ください。 Contract One、MCPサーバーの提供を開始(プレスリリース) Refresh Token Rotation自体は、OAuth/OIDCに関わる人にとっては比較的知られた考…
17日前

Sansan Data Intelligenceが目指すデータの未来:プロダクト・エンジニアリング・ビジネスの三位一体で挑む新規事業
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複数のシステムに散在するデータ、表記揺れや重複、更新漏れ。CRMとSFAで異なる情報が登録され、どれが正しいのか分からない。 こうした「データの信頼性」という構造的課題を解決するために生まれたのが、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」です。Sansan Data Intelligenceは、Sansanが培ってきた名寄せ技術とSansan Organization Code(SOC)を活用し、企業が保有する取引先マスターのクオリティー向上を一気通貫で実現するプロダクトです。 2025年12月にリリースされ、現在はさらなるプロダクトの進化に向けた開発が…
18日前

AI時代の今、Sansan Data Intelligenceで働く魅力
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この記事は、Sansan Data Intelligence開発Unit ブログリレーの最終回(Vol.17)です。 Data Intelligence Engineering Unitの部長を務める多賀谷洋一です。 データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」をリリースして、半年が経ちました。半年間を通じて確信したのは、このプロダクトは変化の激しいAI時代の勝負どころに立っているということです。NVIDIA CEOのJensen Huang氏が「経済価値が生まれる場所」と呼ぶアプリケーションレイヤー、ここで勝つ条件は、独自データ・ドメイン知識・顧客基盤の3…
20日前

2026年6月技術イベント予定
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Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
24日前

Sansan iOS 差分なしのincremental buildを28秒 → 2秒に高速化した話
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はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリは、開発生産性においてビルドの重さが課題でした。全体のfull buildにかかる時間は2分程度。Incremental buildでも、差分がない状態で28秒程度、差分があればさらにそれ以上かかる状態でした。 本記事では、このincremental buildを高速化するために行った取り組みを紹介します。
25日前

Ktor × openapi-generatorで実現する、API仕様書と実装の乖離を防ぐ仕組み
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技術本部Contract One Engineering Unitの髙野です。2024年に新卒でSansanに入社しました。 Contract Oneでは、お客様が契約書の情報をさらに活用できるよう、APIの提供を開始しました。 Contract One APIの開発では、OpenAPI 3系準拠のAPI仕様書を作成しましたが、開発を進める中で「仕様書と実装の乖離」問題に直面しました。 本記事では、この問題を人によるレビューや運用で防ぐのではなく、仕組み化して防いだ事例を紹介します。
1ヶ月前

勉強会「自社で育てるLLM/VLM/VLA:学習・活用の実践知」 実施報告
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Sansan株式会社 技術本部 研究開発部の齋藤です。 2026年3月26日に勉強会「自社で育てるLLM/VLM/VLA:学習・活用の実践知」を、Sansan株式会社、株式会社ABEJA、株式会社松尾研究所の3社共同にて開催しました。 sansan.connpass.com 本ブログでは、勉強会の様子をご紹介します。
1ヶ月前

「必要な時だけ起動する」で非本番環境のワークロードのコストを最大 90%削減した話
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Sansan株式会社研究開発部ArchitectグループでPlatformエンジニアをしている上田です。ML PlatformチームではCircuitと呼ばれる研究開発部向けのKubernetes基盤を開発・運用しています。研究員が作ったMLモデルやAPIをリリースするためのKubernetes基盤で、120以上のサービスがこの基盤上で動いています。今回は、その非本番環境(開発環境とステージング環境)で課題だった、使わないのに起動し続けているワークロードの問題に対して、Slackからオンデマンドで起動・停止できる仕組みを開発した話をします。既存のKEDA+Prometheusのスケーリング機構…
1ヶ月前

AI駆動開発でContract Oneをビジネスインフラへ。「やり切った」の先にある新たな挑戦
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キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、外資系企業やスタートアップで数々の開発組織をけん引し、現在は「Contract One」でAIを活用した開発の最前線に立つのペトラスに話を聞きました。 ペトロ ペトラス / Petras PetroškevičiusContract One Engineering Unit日本…
1ヶ月前

Okta認証の複合機リプレース事例:RICOH Smart Integrationで実現した、シームレスなID一元管理と運用シンプル化
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はじめにこんにちは、Sansan株式会社コーポレートシステム部(いわゆる情報システム部門、情シス)の坂本です。 皆さんのオフィスにおいて、「地味だけど、確実にストレスを生んでいる運用」はありますか?私たちは、その一つが「複合機」まわりの体験だと考えています。「フロアが変わるたびにドライバーを入れ直す」「スキャンしたデータをメールで送って、またPCで保存し直す」「入退社のたびに、情シスなどの管理部門が複合機用のIDをポチポチ管理する」…。こうした、一つひとつは小さいけれど積み重なると重い負の体験を解消することは、私たちの部が掲げる「EX(従業員体験)をシンプルにする」というミッションそのものです…
1ヶ月前

Sansan iOSのモジュール再設計: Featureモジュールの導入と、導入後ビルドを53%高速化した話
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はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリでは、5年以上前からマルチモジュール化の取り組みが始まっています。 buildersbox.corp-sansan.com しかし、まだ過半数のファイルが1つのSansan Main Targetに詰まっています。この巨大なSansan Main Targetのビルドは重たく、Full Buildには2分程度かかります。コンパイル時間の長さによって、開発体験は悪化していました。部分的に進んでいるマ…
1ヶ月前

新卒エンジニア向けに情報セキュリティ研修を行いました[2026年版]
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こんにちは。情報セキュリティ部 Product Securityグループの北澤です。 昨年に引き続き、新卒エンジニア向けに研修を行いました。この記事では、本年度の研修内容についてお伝えします。 研修について 昨年と同じく、丸一日かけて実施しました。 研修スケジュール 基礎編では、Web、インフラやモバイルなどの領域を問わず必要な情報セキュリティーの基礎に関する講義を行いました。午後にはSQL InjectionやXSSなどをはじめとしたWebアプリケーションに関する攻撃手法とその防衛について講義を行いました。
1ヶ月前

コードの向こう側に事業と現場がある。Digitization部の魅力
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はじめに Digitization部でグループマネジャーをしている中村です。Sansanは4社目の会社で、入社して半年弱が経過しました。外資系IT企業と国内製造業IT部門での経験から、Digitization部の魅力を語りたいと思います。 まず、Sansanという会社の魅力は、外資系IT企業の文化と国内企業が持っている文化をうまく融合したような文化だと感じています。Sansanは創業20期を迎える成長企業ですが、カリフォルニアのIT企業のようなアントレプレナーシップに富んだ元気な側面がある一方で、日本の老舗企業から感じられる企業理念への共感力や全社の一体感のようなものを強く感じました。そんなS…
1ヶ月前

EightのエンジニアでRubyKaigi 2026に参加してきました!
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こんにちは。名刺アプリ「Eight」でエンジニアをしている鳥山(@pvcresin)です。 4月に函館で行われたRubyKaigi 2026に、Eightのエンジニア数名で参加してきました! 参加したメンバー 今回は、それぞれの視点から感想や印象に残ったセッションをご紹介します。
1ヶ月前

SETチーム3年間の歩み。Playwright導入からAI自動化の到達へ
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はじめに 技術本部 Quality Assurance Engineering Unitの杉本です。SETチームが発足したのは2023年6月。あれから3年が経ちました。最初の成果については以前SETチーム始動 Playwrightで実現した最初の成果 - Sansan Tech Blogで紹介しているので、本記事ではそこから先、この3年で積み上げてきたものと、直面した難しさ、そしてこれからの展望について書いてみようと思います。3年というのは、振り返ってみると短いようで長い時間でした。フレームワークの選定から始まり、社内への展開、そしてAIエージェントによる自動運用に至るまで、技術の話だけでなく…
1ヶ月前

岐阜から通うPlatformエンジニアのリアル:中部支店という選択
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こんにちは!中部支店で働く、CTO室の中村です。「Web系のエンジニアになるには、東京で働くのが当たり前」——そんな固定観念に対して、別の選択肢を提示してくれる人がいます。研究開発部ArchitectグループでEKSや監視基盤の運用を担う上田は、新卒1年目にして"中部支店勤務"を選びました。そこには、地方ならではの生活のしやすさや、働き方の工夫、そしてキャリアの考え方が詰まっています。このインタビュー記事では、上田が歩んできた技術の変遷から現在の業務、支店勤務を選んだ理由や暮らしの実感、これからの展望までを根掘り葉掘り聞きました。ぜひご一読ください。
1ヶ月前

2時間の商談録音を支えるAndroid録音実装の深い話
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はじめに こんにちは。技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループの上野(@cardseditor)です。2025年4月に新卒で入社し、SansanのAndroidアプリ開発に携わっています。 Sansanでは、iOS版で先行リリースされたAI音声入力機能をAndroidでも提供するための開発を進めてきました。商談中の音声を録音し、文字起こしと要約までを一連の体験として提供する機能です。 jp.corp-sansan.com 録音機能は、一見するとマイクを起動して音声を保存するだけのシンプルな機能に見えるかもしれませんが、実装に取り組む…
1ヶ月前

制限が強まり続けているAndroid Background処理、16年の歴史
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はじめに こんにちは!技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 ビジネスデータベース「Sansan」は、アプリを開いて録音を開始するだけで、商談中の会話を自動で文字起こしし、AIが要点を整理して商談記録を作成してくれる機能をリリースしました。 2025年11月にiOSの一部の端末へ向けて限定公開されましたが、2026年4月にiOS・Androidすべての端末へ公開されました。 prtimes.jp 本機能の中核となる文字起こし処理は、ユーザーがアプリを閉じてもBackgroundで継…
1ヶ月前

「Sansan Tech Talk @関西 vol.3 〜データ活用のリアル〜」 イベント参加レポート
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はじめに こんにちは。技術本部CTO室、中部支店勤務の中村です。 先日、4/23にオフラインイベント「Sansan Tech Talk @関西 vol.3 〜データ活用のリアル〜」をSansan関西支店にて開催しました。 本記事では、イベントの様子を簡単に振り返ります。
2ヶ月前

TSKaigi 2026にSilver Sponsorとして協賛します!
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Sansan株式会社は、「TSKaigi 2026」にSilver Sponsorとして協賛します! 本記事では、TSKaigi 2026への協賛について、背景や登壇情報をご紹介します。 TSKaigi 2026について TSKaigi 2026は、TypeScriptに関わるエンジニアが集まり、知見や経験を共有する国内最大級のカンファレンスです。 フロントエンドからバックエンドまで、TypeScriptに関する幅広いテーマのセッションが展開されています。 Sansanでも複数のプロダクト開発においてTypeScriptを活用しています。 開催日時:2026年5月22日 (金)~23日 (土)…
2ヶ月前

iOS: 録音中の音声をリアルタイムで波に変換する機能をAVAudioEngine + AVAudioSinkNodeで構築する
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はじめに こんにちは!技術本部Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているiOSエンジニアのヤズジュ夢佐です。 Sansan iOSアプリは、2025年11月に、アプリを開いて録音を開始するだけで、商談中の会話を自動で文字起こしし、AIが要点を整理して商談記録を作成してくれる機能をリリースしました。 prtimes.jp 本機能に搭載されている録音画面では、録音中の音声をリアルタイムで波のようなアニメーションとして描画する機能が実装されています。 このアニメーションの実装戦略について解説します。
2ヶ月前

AI時代のビジネスインフラをつくる。 メガベンチャーを経てSansanの新規プロダクトに挑む理由
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キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、メルカリ、スマートニュースというメガベンチャーで開発組織のマネジメントや全社プロジェクトをけん引し、現在はSansanの新規プロダクトであるデータクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」の開発に挑む多賀谷に話を聞きました。 多賀谷 洋一 / Y…
2ヶ月前

2026年5月技術イベント予定
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Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
2ヶ月前

第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)にプラチナスポンサーとして協賛します
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こんにちは、研究開発部のライです。 2026年6月8日(月)から6月12日(金)にGメッセ群馬で開催される人工知能学会全国大会(JSAI2026)に、Sansan株式会社はプラチナスポンサーとして協賛し、ブース出展および発表を行います。Sansanからは、ポスター発表2件と口頭発表1件を行います。 本記事では各発表の概要と、ブースについて紹介します。
2ヶ月前

AIと共に技術負債と向き合う。OpenAPI GeneratorへのOSSコントリビュートを果たした記録
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技術本部 Eight Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているAndroidエンジニアの若田(@wakanao_banana)です。毎朝バナナとヨーグルトを食べています。 TL;DR Eightの歴史的な型の負債をOpenAPIのoneOfで吸収していた kotlinx_serializationでは 特定のケースでOpenAPI Generatorのコード自動生成が壊れていた AIと協業してOSS本体を修正し、sealed interfaceによる型安全なoneOfクラス生成を実現した github.com
2ヶ月前